長かったお盆休みも終わりですが、天変地異に脅かされて、大変な1週間になりました。

ニュースを見ていると、やはり、実家帰省と同じくらい、

旅行も増えてきているようですね。海外も、この高い時期に

家族総出で出かければ大変でしょう。

最近は「安近短」都会って近場が人気だそうで、休み前になれば、

テレビ局も、こぞってこの辺りを特集しています。

先週あたりは、「ソレイユの丘」何回見たでしょう。かの「ネズミの国」

のようにお金もかからず、近く楽しめる。賑わってますね。


我が家も、世間並みに、家族生活を営んでいた時代はありました。

親と絶縁したいと思っても、とりあえずは表面的には付き合っていたから、

やはり、夏休みに一度くらいは帰らなければいけないものでした。


私自身、友人とも会いたいし、息子ができれば、唯一の孫。

会わせなければいけない。

夫は、一人っ子で、親戚付き合いのない家だったので、普通の家に泊まるのが苦手な人でしたが、

そこは、彼も結婚した者の義務として付き合ってくれました。


ある時から、それが一変します。

例の継母の兄弟が、我が家をまるで実家のごとく集まり出したのです。

我が家から、50キロほど離れたところに、長男と親がいました。実家ではありません。

親が亡くなり、各々の子供達が大きくなると、「スキーしたい」とか、

色々な理由で我が家に泊まるようになりました。

私が知らないで帰ると、大人数でいました。料理もしないで一緒になって遊んで帰ってくる。

おばあさんが途方に暮れます。仕方なく、友人と会う予定も、切り詰めて帰り、

10何人分(20人近く)の支度をする。お風呂だって、私が最後になるが、お湯もまともにない状態。

父は、一人っ子だったが、皆から「お兄さん」と呼ばれて、舞い上がっている始末。


言ってくれれば、日程をずらすなりするが、ハイになっているのが、台所要員として期待しているのか?

連絡なし。


それ以来、実家に一泊して、東北を旅行するようになりました。

夫は、東北を知りません。どこに行っても、喜び、楽しみました。

いろいろ行きました。

ニュースを見ていて、あんな時があったな❗️やっぱり若さですよね。