お盆が近づいてきました。
皆さんもお墓参り、お出かけでしょう。
お墓、大体が、お寺さんの敷地内、もしくは、近くにあるお寺のお墓。
もしくは、公営私営の公園墓地、霊園と言われる規模のもの。
これも、作られた時代によって、いろいろあります。
昔々、自宅の敷地のはじに埋葬していたものが、地域ごとにまとまってきたものもあります。
集落のはずれに固まってあったりして、道もなかったりします。
お寺さんのお墓。大きなお寺などは、ひと区画が恐ろしい値段で取引されていたり、
有名人のお墓が話題になったりします。
古〜いお寺さんなどは、整地もされないまま、だいぶ寂れたところもあります。
そして、戦後でしょうね。昔のように家代々ではなく、新しい世代が地方から出てきて、
お墓が必要になり、市営などの霊園ができ始めました。
そして、それも数が足りなくなると、民間の霊園ができ始めました。
そして、お寺との付き合い、関わりを嫌がる人たちには、受け入れられるようになりました。
昭和30年代あたりにできたところは、まだ車社会ではなかったから、入り口に駐車場がわずかあり、
お墓までは、結構な距離を歩くようでした。
近年できているところは、車がずっーと回れるように設計されており、お年寄りも楽になりました。
そして、水道なども、入り口に1ヶ所だったところが、要所要所にあり便利になっています。
なぜわかるか?タクシードライバーをしたから‼️
このところ、首都圏のお客様を狙って、三浦半島にたくさんの霊園ができました。
車で、小一時間‼️広々とした敷地に海が見える。
謳い文句には最高ですね
このブームのはしり‼️わかりますか?
「鎌倉霊園」かの西武全盛時代に、創業者が、自分のために作ったと言われる霊園。
ここを作るために削った山の土を運んで作ったのが、逗子マリーナ。
頂上に巨大な墓があり、元旦には、一門の企業のトップが勢揃いすると言われる。
関係者はヘリでスッとくるが、他の参列者は、鎌倉から、また、延々と馳せ参じるそうである。
広大な霊園である。ここも、上まで、車で行けるが、下から見上げると、歩いて行くことは、
いくつまでできるかと思ってしまう。
鎌倉からか、金沢八景からバスした方法がないから、皆タクシーを利用される。
ここは、鎌倉攻略の難所である「朝比奈峠」と言われる場所。
お盆、お彼岸は大変は渋滞になる。正直、言われて嬉しい場所ではない。
春は、桜が見事であるが、混まないときのお墓参りは喜んでお供します。
いろいろ有名なお墓があります。結構遠いので、料金もかかります。着いてタクシーを帰してしまい、
帰りに困るということよくあります。
何度か経験がありますが、XHIDEさんのお墓。
だいたいお参りに行くのが若いひとですので、お金もないと思うのですが、
行きは気にもしないのですが、帰り、タクシーのNo.もわからない。
下の大通りまで出ても、いつ来るかわからないバスの時間。
ボーゼンとしてるお嬢さんたちを拾ったこと、何度かあります。
みなさん、暑いから、お墓参りお気をつけて。