他の方のブログを読んでいると、お嬢さんとの仲睦まじい話が多く、羨ましく思います。

昨日も7時ちゃんが、次女ちゃんの話。いいなぁ〜あんな子欲しいなぁ。

お嫁に行ったお嬢さんも、両家の親を同じように敬い、いい付き合いをしているようで、

読んでいるだけでほのぼのとしてくる。


男の子を持つ親が、最近、皆が言うこと。

結婚すると、息子は取られる。婿にやったと諦めなければいけない。


息子も一回結婚して、その直前に仕事上のトラブルに巻き込まれ、病気になった。

そして、離婚になった。離婚してくれたから、私の手元で亡くなり、わたしたちが送ってあげられました。


亡くなった後、荷物を整理していたら、新婚時代にもらった年賀状が出てきた。

社長からであるが、「宛先は、○○(息子の姓)でよかったのかな?☆☆(妻の旧姓)じゃないのかな?

年賀状にですよ。冗談じゃありません。一人息子なのも知っていたし、結婚式にも参列してくれて、

婿養子になるわけないしぞゃないですか?

弁護士から、内容証明を送って、詫び状を取りました。


とにかく、結婚しても、家にも来ず、何かあっても、連絡も遣さない人でした。

まだ、付き合い始めた頃、立て続けで、怪我をすることがありましだ。

グループで遊びに行った先で、ちょっとした怪我をしたり、巻き込まれて、無関係なのに

殴られたり、そんなことが、立て続けで、3回ありました。

流石に怖くなったらしく、「厄払い」に行ってくると言いました。


そして、結婚が決まり、両家で食事をすることになった時、

私たちの車が、駐車場の隣の車に大きくぶつけられるということがありました。

何か、ケチがつくと思いましだ。「疫病神」って、いるのかな?としみじみ思いました。


正直、この結婚、手放しで喜ぶものではありませんでした。

東北から、湘南に帰ろうとしたとき、息子はもう働いていました。

全国規模の会社ですが、東北エリアということだったので、息子も辞めて、

一緒に帰るということになりました。

会社は、こちらに移動させると言ってくれましたが、やりたいことがあると言って、やめることにしました。

そのとき、付き合っていた女性が、とりあえず「婚約」だけしてくれと騒ぎました。

しかし、仕事を辞めるのに、「幸せにできる」確約はない。移動して、就職してから、婚約すればいいと言っても、

泣いて大騒ぎされ、わたしたちも引いてしまいました。結婚に反対ではないと言っても、いうことを聞かない。

結局、息子も、離れたら、しばらくは行き来していたようですが、縁が切れました。


しかし、親に反対されたと思ったのか、次の時は、ある日、TELで、「結婚します。報告です」と言ってきた。


私たちは、一度失敗するだろうと思いながら、黙認せざるを得ませんでした。案の定振り回されたようです。

式の準備も、女とその親主体で決められ、私たちは、日にちと場所を知らされただけ。


しかし、私に非常に親しい花屋の友人がいて、ブーケを頼んで欲しいと言ってきました。

息子も一家に可愛がられていたから、喜んで引き受けてくれ、素晴らしいものを非常に安く作ってくれました。

当日私が受け取って会場に届けましたが、花嫁からはお礼の言葉もありませんでした。


披露宴で、花嫁の手紙も、自分の親との思い出と感謝の言葉ばかり。

よろしくとも何もありませんでした。かえって、綺麗さっぱり縁が切れて良かったと思う。


でも、可愛い娘や、性格のいい嫁と、一緒にお茶したり、ランチしたりしたかった。