先日のニュースで、1円玉の増産がされていると言っていた。

このところ、キャッシュレスが騒がれ、消費税の騒ぎの時と違って、

財布に小銭がなくなったと言われる。それが増産?


私は思っていました。キャッシュレスなんて、絶対にできない。ついつい使い過ぎてしまいそうである。

財布と相談しながら買い物をする。

実際、この頃カードが使えないトラブルを聞くが、最近は、6割が現金派になっているという。

そして、無人レジが増えてきたが、古い人間は、まだまだ有人レジに行く。

しかし、会計は機械になってきているが、これは助かる。

有人だと、財布出してモタモタするのは悪いと思い、つい、札だけで済ませてしまう。

おばさん特有の「ちょっと、小銭あります。ガサガサ❗️あっ、なかった。ごめんなさい」

機械だと、ちょっと時間かかっても、小銭を入れていける。少しずつ入れて、あといくら?

そうして、精算できる。小銭が回転するようになってきたのかな?


違う話。

今年の春、桜の木の倒木がずいぶんあった。

50〜60年前、高度成長時代にまちづくり、高級住宅地に際して、

街路樹に桜を植えた。

実際、今立派な木になり、花が見事に楽しませてくれる。

しかし、残念なニュースが続いた。

たしかに、足元を完全に固められ、その後の手入れはどうなっていたのかわからない。


近くの高級住宅地。季節になると花見渋滞が起きる。メイン道路も、きちんと区画整理できた細い道も、

それは見事な景色である。

当時、働き盛りの人々が一斉に暮らし、花を愛でていたが、今、一斉に高齢化している。


花が咲き、花が散り、毛虫が落ち、落ち葉が舞う。

若い頃はお掃除も苦にならなかったが、今は、お掃除が大変で。みなさんそうおっしゃる。

駆け抜けて生きてきた日本の象徴のような話である。

ワシントンの桜は、そんなことないのでしょうね。


おまけ

どうでもいいことだけど、テレビドラマ見ていると、未だ、入院患者の部屋で、リンゴをむいている。

あんな手間かける人いません。ていうか、りんごむけない?

そして、花束抱えて、病室に向かう面会人。今、お花だめなのよねぇ。

こんなバカなこと思いながら、見ている私って、暇人ですね。