昨日のシャンプーの話には、みなさん楽しい返信をありがとうございます。
たった3,40年前のことなのに、世の中変わったものですね。
みなさんの話を聞いて、色々思い出しました。
ねぇねちゃんのおばあちゃまの話から、私の子供の頃、70年近く前は、
井戸から、お水を汲んで、風呂桶に往復して水を入れる。
薪に、杉の枯れ枝で火をつけて、湯を沸かす。
こうしてお風呂を沸かせば、ザブザブとは、お湯は使えない。
銭湯も、洗髪料金をとった。女性の長い髪はお湯を使う。
つまり、洗う日と洗わない日があったということ。
こんなことを思い出し、色々調べていました。
この頃、時の経つのが早く、言葉の流行り廃りがすごい勢いだと気づいた。
そんはことしていて、ある話を見ていた時、『ドンゴロス』という言葉が出てきた。
昔、よく使われていたが、この頃、とんと聞かなくなった。
一瞬、えっ、この言葉生きているの?と思ってしまった。
みんなわからないでしょう。「ドンタコス」ではありませんよ‼️
K子様のファッションチェックの話で、ツィードのスーツに、まるで、「ドンゴロス」のよう。
そんな話でした。
ドンゴロス‼️
コーヒー豆や穀物を入れる麻袋。
目の荒い織物で作られた袋。
普通に街に溢れていました。
今のように、全てダンボールという時代ではなく、「みかん箱」「りんご箱」これは木製。
「炭俵」などのように、専用の包装材料があったのです。
中身に合わせての専用の袋。よく考えられていたのですね。
それにも、一つ一つ名前がついていたのですね。