ちょっと前、「満月に照らされて」さんのブログ。神は乗り越えられない試練は与えない。

何言うてんねん。

私もそう思う。乗り越えたのではない。波にたゆられながら、無駄に生きているだけ。

この前、YouTubeの誰だか、スピリチュアル系の人が、「今まで、大変なことがあった人は晩年……

そんなことを書いていた。慰めはいらない。これからの人生、何いいことがあるの。

ただ、静かに、穏やかに過ごしたい。これ以上の波を乗り越える元気はない。


このところ、続いた学校がらみの事故。沖縄辺野古の事故。

死亡した船長を刑事告発したと言うが、他の関係者の責任はどうなっているのだろうか?

船の所有団体、もう1人の船長、学校側、皆他人事のような雰囲気。


磐越道のバスの事故も、運転手の精神鑑定をするそうだが、もしも、責任能力なしと判定されたら、

誰も責任を取るものは無くなるのだろうか?


どちらの被害者も、こんな浮かばれないことはないだろう。

死んだ子供達のこれからの長い希望ある未来も、こんな形で終わらせてしまっては、

親をはじめ、周りの人間にとって、納得のいかないことだろう。

私たち、子供を亡くした親が、いまだこんなに苦しんでいるのに、この親御さんたちの苦しみは如何ばかりだろうか。


私たちは、皆、今だに納得していない子供の死。必死に涙を拭って生きてきているが、最後の姿。

まだ、現実ではない。

それが、元気に出かけて行った子が、変わり果てた姿で帰る。起こってはならないこと。


明日は我が子の祥月命日。そんなざわざわした気持ちに入ってきたニュース。

とにかく耐えられない。