小学生の頃の思い出で1番印象に残っている事は?

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あなたもスタンプをGETしよう小学校が開校したのは、私が入学する2年前。

私は、団塊世代の後。

姉が、まるまる団塊の世代。あの喧騒の世代の後、全てが呑気にほのぼのとした世代。

姉は、街中の尋常小学校から続く古い小学校に入学した。

そのちょっと奥がどんどん開発され、人が増え、ベビーブームの子供が増えた。

学校も手狭になり、新しく、学校を作り、二つに分けた。

子供達も二分化され、姉たちはお引っ越しをした。

そして、新しい学校の最初の入学生として、私たちは入学した。

全てが新しい学校。

そこは、周りにまだ自然が残り、ちょっと行けば、山や川、田んぼもある、あまり見かけない風景だった。

子供たちも、サラリーマン家庭と農家の子が半々に混じり、新鮮な驚きがあった。

校庭の向こうに、蒸気機関車が走る景色が好きだった。


当時、新設校だった小学校も、もう創設70年になるだろう。


おまけに、中学校も、同じパターン。姉は、途中でお引っ越し。

私新しい学校に入学。


最近、タワマンができると多くの子どもが入学するという話を聞く。