また、今回入院の話になっても、すんなり受け入れる自分がいることに驚いている。

仕方がない‥…

確かに、人生辛いことが多すぎた。いいこと、悪いことの振り幅が大きい。


3度目の癌の宣告を受けた時、夫も亡くなっていたから、1人で聞いた。

思わず笑ってしまった。「まだ取るところあったのですか?」

医師が驚いていた。「普通泣くのですか?」と聞いてしまった。


昨年の病気の際には、「せん妄」が出た。

壁が歪み、部屋が崩れ、床いっぱいに虫が這っている。

変に雑学があるから、わかっていた。平然と、「幻覚」だと眺めている自分がいる。

ググって対処法を調べている自分に呆れる。


子供の頃から、家のことで悩み、相談しても当てにならない父親には、期待しなかった。

進学、就職、自分で決めた。

父に、「お前は、なんでも事後承諾だ」と言われたが、「相談しても真剣に考えてくれない」

そんな思いは口にも出さず、なんの不満も出さなかった。

父は、最後まで、都会に憧れて、東京に出ていったと思っていた。

出たくなかったが、なにがなんでも、家にはいたくなかった。


その影響かな?何かあっても、1人で決め、文句は言わない。仕方ないと諦めることが多い。


そして、息子の死が、受け入れられないが、受け入れなければならないと、頭だけでは、考える。

あの時から、なお、不条理に抗うことができなくなったのかもしれない。


1人で生きていくためには、これくらい、無神経にならなくてはいけないのかもしれない。

思いっきり、泣き喚くことができる性格なら、少しは変わったのかな?


何か、ごめん🙇🙇‍♀️聞き流してください。

支離滅裂ですよね。自分でもわからない感情の渦が、この先、不安になる。