いつの間にか始まり、閉会式を迎えましたね。
夏のように、種目が多くないせいか?あまり騒がなかったような気がします。
いつも、始まるまでのテレビの前宣伝の煩いこともなく、
やれ、走行会だ、出発だとのニュースも少なかったような気がします。
テレビをつけないせいかもしれませんが、あの、テレビだけの馬鹿騒ぎがなかったような気がします。
開会式は、あの2年前のパリ大会の不愉快さを、忘れるほどの、穏やかな式でした。
分散したということもあり、各地の小規模な地域密着のセレモニーに見ていてホッとする。
歴史的なものをバックに、音楽も素晴らしい。
そして、さすが、イタリア‼️衣装や、選手、スタッフの制服の素晴らしさ‼️
聖火も、度肝を抜くようなことはなく、きちんと、しっかり行なっていたことに、
見ていて安堵感があった。
そして、日本選手団の活躍。メダルを取れた人も、取れなかった人も、皆、頑張っていたようである。
いっときのような、「腰パン」でまともに話もできなかった青年も、年と共に、立派になっていて、
メダルの重さを感じてきたのかと思う。
まぁ、しかし、60年前の東京五輪などの時のように、企業や、自衛隊などで、初めてスポーツをして、
出てきた人たちとは違って、小さな時からの訓練の賜物なのでしょう。
親や家族の大きなバックアップがなければ、出てこられないほどのスポーツ。
親の期待を背負ったような、名前が多いことに、驚く。
今から、いろいろな話が出てくるのでしょうが、今回の規模や、分散型など。
今後のいい目標になると良いと思う。