前に、いい思い出のホテルの話を書きました。
いろいろ旅行していると、中にはハズレや、嫌な思いをしたこともあります。
しっかり封印していたつもりでしたが、眠れぬ夜に、ふっと思い出しました。
嫌な話かも?聞きたくない人はスルーしてください。
決して、クレーマーではないと思っています。
中禅寺Kホテル。
日光Kホテルも、クラシックの本館に泊まり、大感激したものです。
どうせなら、同じグループの中禅寺Kホテルにも泊まりたいものと思い予約しました。
湖畔のホテルは、満足のいくものでした。
楽しく食事を済ませ、軽く一杯も楽しんで、さぁ、おやすみなさいと布団をめくった途端、
目に入ったものは、シーツの真ん中に空いた30センチはあろうと思われる大きな穴‼️
主人が、連絡して取り替えてもらおうとしたが、もう夜も遅く、これから数十分の時間がかかる。
とにかく眠い私は、そのまま寝ることを選択。しかし、気分は悪い。
その時に、取り替えてもらうべきだった。スタッフの手間なんて考える必要はなかった。
ホテルには、「支配人への手紙」と言うものが用意してある。
記入して、チェックアウトの際に、フロントに渡した。
そして、帰宅して何日経っても、ハガキ一枚、電話一本かかってこない。
ホテルの社長宛に手紙を書いた。
その返事には、なんの一報もなく、突然「無料宿泊券」が送られてきた。
2人分の宿泊のみ。食事などはついていない。電話一本ない。
食費や交通費を自己負担してまでいく気にはなれず、そのまま無視した。
「申し訳ありません」の電話一本あれば、出かけないこともなかったと思う。
その程度のホテルであったの残念に思う。
軽井沢Kの森ホテル
毎年出かけた軽井沢も、定宿のMホテル。Pホテル。
たまには、目先を変えてみようと、Kの森ホテルを予約してみた。
東京のホテルOの系列。伊豆Kホテル、新潟のAホテルなどのグループで、
その2つには、満足していたので、心配なく出かけた。
その後、この三軒は、身売りされている。
お部屋にも満足して、夕食に向かった。メインダイニング。
メニューがひとつしかない。ステーキのコース
選択肢がない。仕方なく頼むが、食材、調理共に、信じられないものが出てきた。
夫は、食べることには厳しいが、私は、ある程度は我慢できるが、これはできなかった。
「いかがでしょうか?」と自信満々に聞いてきた。呆れる。
「いただけないですね」と言って、席を立った。
ここは、周りに何もない。仕方がなく、タクシーを呼んで街に出て、軽く夕食を済ませた。
ここは、もう一泊予定していた。そこで、他に移ればよかった。何か、決断が甘い。
疲れて、マッサージを呼んだ。若い男性で、特に視覚障害者でもなさそうな人が来た。
しかし、それでもプロと思いお願いをした。隣に夫も寝ている。
しばらくすると、手の動きに違和感を感じた。思い過ごし?
しかし、寝巻きの下に手を入れようとしてきたので、そのまま、帰ってもらった。
大袈裟にすることでもないと思ったが、完全に犯罪である。不愉快な気分には変わりない。
夜中に騒ぐのも大人気ないとそのままにした。次の日は、タクシーで他のホテルに食事に行き、
そこでは食べなかった。
Pホテルの新館。全ての場所が、お子様お断りのホテル。静かである。
前日の不快な思いを払拭するために、そこに出かけた。
しかし、若者の団体が食事して、大声で騒いでいた。
ホテル側も、こんな騒ぎになるとは思わなかったと平身低頭していたが、食事は、本当に満足させてもらった。
新潟Aホテル
ここは、いい思いをすごくしたし、最高のホテルでしたが、一度だけ、不愉快な思いをしたことがあります。
好きである時期、毎年出かけていた時期がある。
友人家族が、一緒に行きたいと言うことで、出かけた。
各々、行きは自由に…‥現地集合ということになった。
私たちが向かって、もう少しという場所に着いた時、路肩に止まった車に、友人家族がいた。
先にホテルに着いた時、前日の泊まり客の団体がゴルフコンペをして、その後の宴会をしている。
貸切だから、入場お断りと言われたということで、私たちを待っていた。彼女は、妊婦である。
すぐさま、わたしたちと共に、ホテルに向かい、説明を求めて、チェックインをさせるよう
話した。
きちんと支配人と話せばわかることで、わからないスタッフが、断ったと、平身低頭謝ってくれた。
時々、下のスタッフまで行き届いていないことがあるが、ホテルという異空間に、
特別な時間と癒しを求めていくのであるから、それを与えてほしい。