子供の頃から、本が好き‼️

活字中毒かもしれない。

親も本に関してはよく買ってくれた。

父が子供の頃読んでいた昔の文字の文学全集。

中学で50冊読破しました。

学校の図書館も、完全制覇。高校の時は、読みたいものを希望して、入れてもらいました。

もう、70年近く読み続けている漫画の好みの傾向。興味ない方、スルーしてください。


小学校時代、「リボン」「なかよし」などの雑誌。

牧美也子さん(松本零士さんの奥様)水野英子さん、わたなべまさこさん。あたりですね。


大人になり、青年向け漫画に移行していきます。


あすなひろしさん。独特の世界を持っていた方で、いっとき、葉山に住んでいました。

  好きでしたね。普通の人々の小さな出来事。


たがみよしひささん。

  「軽井沢シンドローム」で、軽井沢を舞台に青春群像。一世を風靡した作者。


高橋留美子さん。

   「めぞん一刻」オンボロアパートを舞台に、恋の行方の話。

    登場人物の名前が数字になっている面白さ。

    彼女は、今も精力的に作品を出しており、「犬夜叉」などもある。


高橋しんさん。

   「いいひと」でブレーク。各地の風景をそのまま描くことで、「あれ、この景色」と思わせられる。

    「最終兵器彼女」が私の一押し。


芦奈野ひとしさん。

    「横浜買い出し紀行」ちょっとマイナーな作品ですが、面白いです。

     富士山爆発後の近未来。土地のサイズも生活パターンも変わってしまった三浦半島で暮らすロボットの話。


一色まことさん。

    「ハッスル」「ピアノの森」などの作品があり、ドキッとするほど美しい女性を描く。

     ピアノの森は、超話題作。完成するまでの時間がかかった。


きくち正太さん。

     昔は、少年雑誌などに書いていましたが、この頃は、食べ物蘊蓄者が多く、

     女性が美しい。

     「おせん」など作品がある。

     彼の作品は、掲載誌がよく変わり、「流浪の漫画家」と言われた。


とりのなん子さん。

     ちょっと、毛色が違いますが、自宅に来る鳥や獣の話を書いている作者。

     「とりぱん」は、現在35冊。岩手在住で自宅飼いの猫や、庭に来る動物も楽しい。



   こんなところかな?もっともっとあるのですが、今日はとりあえず。

   知っているものありましたか?興味持った人いますか?


     この頃はPCで作画する人も多いようで、個性ある人が少なくなり残念です。