私のちょっと変な経歴。

最初の頃、いろいろ書きましたが、だいぶ新しいお友達も増え、

時々、えっ、そうなのと思われることあるでしょう。

しばらく、お料理はお休みしますので、過去の話いたしましょう。


まずは、タクシードライバーの話。

夫の転勤で田舎暮らし。気に入って、家も建て、転勤拒否していたが、社長直接に本社勤務を命じられた。

家もあり、息子もお金のかかる高校に入ったばかり。夫、逆単身赴任。

二重生活のため、私も働くことになったが、神奈川にいれば、いろいろな仕事が舞い込むが、そこは田舎。

夫の「知らない土地に来ても、平気で運転するし、運転も上手い」と勧められる。

確かに、自然と頭に地図ができる。一度走るとそれがつながり、知らないところもすぐに走れるようになる。

こんな亭主いないよねって、お客様との会話のネタにした。それがスタート。


まず、あなたがこの仕事をしたいと思ったら、タクシー会社に直接話してください。

会社のカラーをよく見て。知り合いがいれば、紹介してもらうのもいい(紹介料が出る会社も多い)

免許は会社が取らせてくれる。

取得までの費用と日当が出ます。時間がかかっても、全額出ます。

その代わり、2年の縛りがあり、その前に辞める時は、実費だけ返金になります。

地域や会社によっては、教習所に通って、試験を受けるところと、直接免許センターに通うところがあります。

私は、センターに通いました。

午前に学科試験。受かれば、午後実地。

学科は、ほぼ、平均2〜3回。、私の時は、20人以上いて、私1人。「私一発合格」(えへん👍)

実地は、早い人で、5〜8回、普通、10〜15回、中には言わないけど、20回以上という人もいました。

私、12回。毎日通い、友達になったメンバー(車大好き、宅急便のお兄さん)に、コツを教えてもらった途端、合格。

みんな運転はできるけれど、そこはプロになるのですから、細かいところが正確にできるかを見ます。


東京や大都市では、この後、地図の試験があるそうです。私は田舎でしたので、ありませんでした。

東京の人の話では、当日コースを言われるらしく、主要な建物や名所を覚えるのが大変だということです。


こうして、正式にドライバーになります。

入社した会社で、数日、実際のお勉強を積んで、スタートです。


私がなった頃、不景気で畑違いの仕事からの転職組が多かったが、稼げなくて辞める人も多かったですね。

30年前、手取りで、35万以上は稼げたから、女の仕事としてはいいですよね。

男の人にはきついかな?今は、もっと大変みたいです。


今日はここまで。仕事の内容や働き方、少しずつ話していきますね。