今日は、病院での一日、タイムスケジュールを追ってみましょうか?
病院の朝は早い。一応、6:00起床。各部屋の電気がつきます。
まだ、ダラダラと寝てる人もいれば、4:00頃から目を覚まし、動き出す人もいます。
朝、採血や検尿のある人もいます。毎日の人もいれば、予定に沿って、必要な人もいます。
月曜などは、土日は少ないので、多くなります。そんな時は、看護師さんも、泊まりは少ないので、
5:30頃から、「早いけど、採血い〜い?」って、回ってきます。
ある時、聞いてみました。「こんなに早くから、検査の人はいるの?」「24時間いますよ」
そうよね。夜中の救急の人もいますから。そして、9,00の外来開始までの間に先生方が回ってきて、
その日の予定や、連絡事項を言っていきます。その時には、朝の検査結果が出ています。
そして、看護師さんたちも、日勤の人たちとの交代、体温などの測定。
朝食の準備などが行われます。
そのあとは、レントゲンなどの検査によばれる患者さんを送って行ったり、部屋で撮ることもあります。
体を拭いて、パジャマの着替え。曜日によっては、シーツ交換
足元のあぶない患者さんは、トイレにも付き添います。
そして、退院の人は、お昼前には、すべての手続きを終えて、帰ります。
そして、昼食。3度の食事の後や、寝る前には、その都度、薬を配ります。
誤飲や、飲み忘れのないようパッケージのゴミも、きちんとチェックして持っていきます。
すごいですよね。すごい数で、人によっては、全部中身を出して渡します。
午後、ちょっと、時間があって、希望すると、シャンプーもしてくれます。
そうしている間にも、トイレの付き添いや、点滴の交換など、ナースコールで呼ばれます。
その合間に、他のスタッフさんの出番です。昔と違って、いろいろ、面倒を見てくれます。
足が動かなくならないよう、手術の次の日から、歩けと言われます。
いろいろ配慮されていると思います。歩くためのリハビリ担当さん。高齢の方には、ベットの上で、足を動かしたり、
しゃべるようなリハビリなどその人に合わせて、何人も来ています。
病気によっては、食事指導。
そして、退院後の生活の相談。人によっては、退院後のいく先の相談も行います。
私などは、ケアマネへの連絡も、担当の方が密に連絡をとってくれた。
前回の退院の時、訪問看護師さんを頼むことになったけれど、
空白が出ないよう連絡をとって退院してすぐに来られるよう手配してくださいました。
食事も、昔に比べると、配慮されていると思います。
そして、夜中も、少ない人数で飛んで歩いています。
感謝ですね。
とにかく、一生懸命頑張ってくれていますね。