数年前に、身寄りのない年寄りの最後を引き受けてくれると言うサービスを市役所が始めた。
早速話を聞いたところ、年金の額で申し込めないと言うことになった。
この話は、前に書いたが非常に杜撰な計画だった。
年金額も少なく、貯金も上限あり。持ち家はだめ。
もう諦めて、なんとかなるだろうと、達観しています。
ケアマネージャーが話のついでに一枚のパンフレットを持ってきてくれた。
民間でも始めたようだ。
入院の手続きをはじめ、行政の手続きなどかゆいの頃に手が届くサービス。
一瞬心が動いたが、よく読んでみる。
神奈川の弁護士、行政書士が名を連ねているから、
お金集めて逃げることはないだろうが、いつまで持つかはわからない。
登録時、55万円。毎月5万5千円。
加入条件、65歳以上。年金14万円以下。貯蓄500万円以下。
前の時にも書いたが家は買う予定だったが息子が死んで、下手に財産は残さないと決めた。
年金14万円で、まずは暮らせないが、身内がいないから、必死で貯蓄する。
そこから55000円毎月払えますか?
爪に火を灯して貯めた貯蓄から、550000円払えますか?何年かわかりません。
老後に不安を持つ年寄りをこれ以上どうしたいのでしょうか?
子供、子供と見栄えのいいところには、ばら撒くくせに、ほっておくなら、最後くらいなんとかしてよ‼️