年取ってきたのかなぁ。昔のちょっとしたことを突然思い出す。
ある日、突然、東京から友人が来るという。大歓迎である。
田舎の道は空いている。夫が、仕事絡みで出かけるがすぐ終わるという。
その近くに、立派なホテルがあり、贔屓にしていた。60キロ離れている。
そこのケーキを買ってきてくれるよう頼んだ。
買ってきて、お客様と一緒に箱を開けた。
ものすごく焦げた匂い。そこにいた人全てが感じた。
そく、TEL。最初製造部門はとぼけたようだが、 上部の人間か。調べたところ、
ごまかせそうなものは店頭に出し、あとは隠していたそうだ。
60キロ車飛ばして、お取り替えに来た。、
もう一つ。私たち家族は、安いものでもプレゼントをしあう。
クリスマスに、デパートで、そこそこの値段をのパッと目を引いたセーターがあった。
夫のためのプレゼント‼️イメージのものが見つかり、混んでいることも平気でレジに並んだ、
長蛇の列。仕方ないもね。クリス前だもの。
次々とクリスマス包装紙に包まれ、リボンがつけられ、お客様の手元にいく。
け
さぁ私の番。クリスマスも、お歳暮も聞かれず、黙って、ささっと普段のデパートの包装紙に包まれ、
リボンもなしで渡された。
人間、ああいう時って、思考回路止まるのですね。ボー然と受け取り、そのまま帰途に着いた。
しかし、どんどん腹が立つ。私、確か40前だと思います。
でも、若いお嬢さんなら、用途を聞くべきでしょう。ババァはクリスマスプレゼントはしないって?
はい、いつもの私、家に帰って、デパートにTELしましたよ。
言いたいだけ言って、満足しましたが、あちらは、どうしても、包み直させてくれというので、
片道50キロ、包装紙とリボン抱えて飛んできました。
いやなあ客ですか?