なんとなく観てしまいました。はっきり言って、不満というか、不愉快なので、
書いてみますが、楽しかった方は、スルーしてください。
聖火リレーがスタートして、さもフランス映画のように、カフェを通りぬせ(蹴散らして)
地下を走って行ったら、周りに「シャレコウベ」の転がる洞窟を走る。
何事?昔の地下墓地だと言うが、あんな景色は見たくない。
地上に出て、有名な建物の前を走ると、突然、屋上から、赤いテープが
垂れ下がってくる。まるで血のように。そこは、マリーアントワネット他、ギロチンにかかる前に
幽閉され、弾頭台に送られた建物。その後、生首を掲げあげる。
そして表では、曲技団?バレリーナが空中に浮いている。絞首刑にあった死体のように。
フランスにとって、フランス革命は、大きなことだったろう。
しかし、お祭りの演出としてはいらない。他の国には、関係のないこと。
そして、聖火リレーも、パリコレも、とにかく時間が長い。
ダラダラと続く。
聖火リレーも、自国のメダリストに関わらず、ヨーロッパ連合?アメリカもいましたね。
相当の高齢者もだいぶ待たされたのだろう。
選手を船に乗せるなら、オープンカーでも良かったのではないだろうか?
そこまで考えると、船にしたのも、時間通り進行できるからではないのだろうか。
いつも時間がかかるから!
私は、入場行進の各国の民族衣装を見るのが好きだが、ギチギチに乗った船で色合いも見ることができなかった。
「最後の晩餐」の意味のわからなさは、相当のクレームが来ているらしい。
LBGDも、あそこまで出す必要あったのでしょうね。
ド派手な演出もいらない。みんなが、お祭りを楽しめればそれでいいと、私は思う。