先日、あるブロガーさんのお話に、地域の主婦が集まり、お餅(おはぎ?)を作って押すそわけをするという話があった。  

懐かしいなあー。

昔は、襖を取り外せば2間、3間と部屋が広がり、自宅で冠婚葬祭ができたものである。ご近所の女衆が手伝いに集まる。


意地悪をしたりした家は「村八分」といわれ、ふつうは、出入りもかけてもらえなかったと聞く。


そういう場を仕切り慣れているおばさんが音頭を取る。

最近嫁に来たばかりの若い女性は、言われるまま、鍋を洗って野菜切って、訳わからないまま、繰り返し覚えていく。

今は、通夜も法事もお料理屋さんの同じ味になってしまった。

裏方の女性にとっては楽なことである。


時々、「あの御法事のあの料理美味しかった」と話題になる。「あれは○○さんのおはこ料理よ!生きてるうちに教わらなければ、」

などと笑い話になることもある」

のどかだったのかな?