アメリカの青年を拾った話を書きました。
何も聞かず、私は大丈夫という夫。
考えたら、なんでもありの我が家だった。
ひょんなことで知り合った年齢バラバラの友達がたくさんいた。
何か美味しいものをいただいたりすると、集合をかける。
中に知らない青年がいる。「この子誰?」「俺の弟!よろしく」
なんてのもいた。
ある日、東京に住む、主人の友人がTELをよこした。
「子供が行ける高校がないと学校で言われた」
まあ、パニクっている。うちに来るよう指示して、
出入りしている大学生(社会に出たくなくて、8年学校に行っている)
を呼んでおいた。有名大学だから、家庭教師、塾関わっていて、高校のこともよく知っている。
いろいろ検討して、通学の便もよく、うまく行けば上にも行けるところをメインにして、
無事第一志望校に入れた。お子さんから、TEL一本ない。
高校卒業するが、「うちの学校にまともな仕事は来ません」と言われたと大騒ぎした親も来た。
なんとか大企業の関連会社に入れたが、本人の顔も知らない。
給料が良く、すぐにいい車を買ったらしいと親から聞いた。
辞めないで、もう50過ぎているから、さぞ稼いでるのだろうな?
いっぱいあるが、少しずつ書いていきますね。