前に鮭の話を書いた。
気まぐれに、周りが漁師さんばかりの地域に住んだ。縁もゆかりもない家族がふらっと家を建て住み着いた。初めは、こんな都会の奥さんが暮らせるかと思ったようだ。
サイズが小さいものや、キズのあるものは出荷できない。自分達で食べたり、知り合いに配る。お互い漁師!お裾分けできるのは❗️
恐る恐る、お魚食べる?って届いた。いろいろ。
手のひらサイズのカレイ。唐揚げ最高❗️
少しだけど、カレイ食べる❓食べる💕大好き。
🪣バケツが来ました。鱗と滑りを取って、包丁目を入れて、粉をつけるだけにして、ジップロックに6枚くらいずつ入れて冷凍庫。せっせと作業していて気がついた。何匹いるの?何回食べるの?時期だと、また来るよね。50枚近くあったよね。
すぐ、友人に電話☎️して、食べる?「食べる!食べる!」今度は、宅配便に電話☎️「今から持って行ったら、今日の便に乗る?」OK🙆♀️朝泳いでいたものが明日届き喜ばれた。
次は「ダツ」知っていますか。私も驚きました。
夕方暗くなって、帰ってきたところを、お隣さんが銀色の長いものを手に立っている。
また、食べる。彼女達も面白がっていたようだ。「キャ!」「できない!」というと思っている。
知らなかったが、漁師さんが食べるのだから、大丈夫👌ダツは、サヨリの姿で、70cmくらいある魚。透明感のある白身で刺身、フライ美味しかった。こちらに帰って、有名な和食屋さんで刺身盛り合わせに入っていて、「ダツですね」と言って、お店の方に驚かれた。
神奈川に帰ってから、友人の知り合いが、水産加工の仕事をしていたらしく、「ぶりのカマ」だけが20個袋に入って冷凍されて、数が増えると知人に配るらしく、友人のところに来た。すごい数が来たと私にも回って来た。息子が大好き😘なことを知っていて、送ってくれた。息子は狂喜乱舞❗️
普通の家庭で育った嫁は固まったようだ。
長々書いたけど、後、これだけ!
「カスベ」これでわかる人はすごい。
「エイ」である。🪣に入れて、ニヤニヤ笑いながら持って来た。流石にこれは、お手上げである。おつまみの「エイヒレ」ならわかるが〜
「肝和え」を作ってもらった。美味しかったし、ずっと都会で暮らしていたら、味わえなかったものですね。