pinkptkaさんのブログ
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実用性パートⅢ

こんばんは☆
久しぶりのブログです。
今回実用性の「耐久性」についてです。理学療法士は動作を診ます。動作の実用性のうち、「耐久性」とは何を指すのでしょう?


実は私も考え中です。


今治療中の患者さんで歩行の耐久性が約50メートルの方がいます。

その方の耐久性が低い原因は(私の考える)
①機能障害レベル
麻痺側の神経筋疲労

体幹筋力低下

軽度失行症(協調性低下)

自覚的易疲労性(疲労感)

であると考えています。
歩行の耐久性がないsoonこの事実に対してこれだけの項目が上がります。あるいは高齢者であり心肺の耐久性も低いかもしれません…

しかし、私が言いたいのは「歩行の耐久性」は「歩行」の訓練を最終的に行わなければ上がらないということにあります。
歩行訓練に至るまでのアプローチは様々ですが、「歩行の耐久性」を向上するには「歩行」にて距離・時間を延長しなければ結局向上できません。

理学療法の内容・時間配分を考慮するということの重要性を感じています。


勉強会

小脳による、内部モデルによるフィードフォワード運動制御の話グー

元々あった内部モデル(身体で覚えた事)を、障害を負った後作り替えるには、やはり決まった動作の繰り返ししかないそうです(但し、正しい運動・効率のよい動作)などが必要ですニコニコ

鏡を見た姿勢の繰り返し練習や、歩行の練習を続けておこない、新たな内部モデル構築を行う

片脚立位など、無意識下で体幹スタビリティをふ活させる練習を繰り返して、小脳の機能である無意識下での運動制御を新たに獲得することが出来るニコニコ

2009/07/23

今日は、色々と悩みたい気分ですガーン

私は理学療法士になってなにをしたいんでしょうか?

夢はなんなのでしょうか?

将来に大きなビジョンを持ってる人と出会いました。

自分の考えがかなりねじ曲げられましたショック!
そもそも、自分の中に理学療法士としてどうなりたいかなんて考えもなかったので、ねじ曲げられるものもなかったんですけど…


でも、私の中で確かなことは、その人についていきたい気持ちがあるということです。

それは、私にとって限りなくプラスになるからです。

きっと、自分が考えるという作業を忘れずにいられるからです。

その人はきっと、私にとって理学療法士としてどうなりたいかを考えさせてくれるきっかけの人です。

なので、憧れは抱いています。


今日から、私はきっと変われますし、今変わらないと間に合わない気がしますガーン
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