日本では、こんな習慣は無いのかな。
いつも忙しい有名人、社長や重役、代理人、スポーツ選手、等々・・・
こっちでは、普通にこの【パーソナル・アシスタント】を雇っている人が多い。
文字通り、パーソナルな事をアシストするお仕事・・・つまり【雑用】ってコト。

以前、某レコード会社に勤めていた時、社長秘書をやっていたんだけど
時間が経つにつれて、何故か、社長の雑用まで言い付けられるようになった。
最初はそんなに気にしなかったんだけど、段々それがウザくなってきて
かなりの量のストレスを抱えてしまうコトになったんだけど・・・。
よく考えたら【そんなコト、嫁にやらせればいいのに!】ってコトまで
いちいちアタシに頼んできてた。
もし、社長が独身だったら、出来る範囲でお手伝いしても良かったけど
何でアタシが嫁の仕事まで、この忙しいのに、やんなきゃいけないの?って
いつもいつも思ってた。

でも、その職場を離れた今、思い返すと
社長・・・相当アタシを信頼してくれてたのかな~と、思えるようになった。

以上は前置きなんだけど
どうして今頃、こんなコトを思い出したかと言うと・・・。
さっき、斉藤和巳くんの日記を読んでいて、ふと思いついたから。
彼のような超多忙のアスリートには、アシスタントが必要だと思う!
インターネットのプロバイダーに料金の支払いを忘れてたんだって。
それで、最近、日記が更新されていなかったんだ。
そりゃ、忘れるよ。
1月は自主トレでこっち来てたし
2月はキャンプで宮崎だったし
3月に入っても、アッという間にオープン戦で遠征。

ワタシだって、1ヶ月くらい日本に帰省してたら
クレジットカードの支払いとか、忘れたりするもん。
(経験有り!)
いや、一般人のアタシなんかと和巳くんを比べるのは失礼でした。

だから、プロアスリートとかは、早く結婚して落ち着いた方が良いって思う。
家の雑用から食事のコトまで、嫁がちゃんとやれば
自分は安心して、要らんストレス無しに、練習や試合に集中出来るからね。
まだ寮に住んでいる若手は別として
退寮した中堅選手で、まだ独身なら、絶対にアシスタントを付けるべき。

少し前の【王語録】の中で、王監督も仰ってた。
【貯めるための高給料じゃない。】みたいなコトを。
そして、松中信彦選手が酸素カプセルを購入したコトを、例にあげていた。
そう!せっかくの高い給料で、ちゃんと自己管理しましょう。

ちなみに、数年前、某有名女性歌手のパーソナル・アシスタントにならない?って
話を持ちかけられたコトがあって、面接まで行って来た・・・彼女の自宅まで。
高級住宅地にある、超豪邸。
面接には、彼女とエージェント(代理人)が居て、面白かった。
ま、色々あって、断ったんだけどね。

でも、ホークス選手のアシスタントなら、喜んで!って感じ。
もちろん、ここ(アメリカ)もすぐに引き払って、日本に帰国するのに。