~つや次郎の「水引」~

テーマ:
銀座の金春通りには、江戸の香りがぷ~ん。

やって参りました、銀座随一の「水引」職人のお店。
京陶芸の老舗「東哉」といえば、透明感豊かな色彩で多くのファンを
持つ名店でございますな~

そもそも「水引」とは、中国の遣唐使が宮廷への贈り物に、麻紐をつけて献上したのが始まり。
実は白と黒が原型だそうな。

今でこそ、慶事に紅白の水引を用いて「喜び」を色で表現致しますが、
これは、明治時代以降の庶民がアレンジしたもの。

いつの時代も、「色」で生活を楽しくしようとした人々が、
「もっと楽しむ方法はないかなぁ・・・」と
あの手、この手、変化を楽しんだんですな~

「東哉」の水引マイスターは「丁」(ちょう)さん。「寅」さんとも呼ばれる名主。
銀座のお正月を彩る、料亭の「床の間水引飾り」の名手でございます。

その水引の美しいこと!
おー!ワンダフル!

$つや次郎のハッピーライフ

下に敷かれた奉紙の彩りのモダンなこと!
いかがでございます?
水引の楽しさは、3次元に厚みを演出できること。
仕掛の上に、来年の干支の陶人形でも置きますと、
他にはない、日本ならではのモダン飾りに早変わり。

いや~~~!
たまりません!日本ってビューティフル!




$つや次郎のハッピーライフ

これが、いわゆる透明感のある「東哉」風色合い。
まるで金春ブルーを思わせる、ため息の出る花瓶でございます。


$つや次郎のハッピーライフ

床の間に飾った、水引芸術。
お正月になると、銀座にはあちらこちらの名料亭に、こんな素敵な
水引が登場いたします。
銀座ならではの、おめでたさを「水引」で表現する美意識、

天晴れ!天晴れ!

11/4 銀座TRA3のおさんぽで、銀座水引マイスターに手ほどきしていただく
「水引体験」おさんぽ、ございます。(10/31満席)

銀座ならでは、貴重な体験いかがでござんす?

てな、CMを打ったところで、
お後が宜しいようで、本日はこれまで、また明日!