金八先生との再会

今、

必要があって資料として「3年B組金八先生 第7シリーズ」を見ています。

 

リアル放送の頃は、

幼稚園・小学生になる我が子のお世話でいっぱいで中学生なんて全然視野に入っていなくて見ていませんでした。

 

だから、初めて見ています。

 

18話19話だけ見れば、じゅうぶん事足りるのだけれど、

 

やはり、彼(丸山しゅう)の環境・人生が知りたくて結局1話から見ています。

 

こんにちはニコ
【クスリに頼らない薬剤師】小長谷 文の
ブログにお越しいただきありがとうございます。

台所が薬局、自然がお薬をテーマに、
ほんの少しの知識と気づきで、ケミカルなクスリに頼らない治し方について書いていますキラキラ
 

わたしにとって

八乙女光くんは「ヒルナンデス‼︎」で朗らかにモノマネしてる人…という部分しか知らなかったけれど、

 

若かりし彼が、重い役どころを演じた当時の心境、現在への影響などが気になって、調べてみると、こんな記事を見つけました。

 

もっともっと心の奥を見せてくれ。

それを俺が全部抱えて、知らない人に全部伝えるから。

金八のとき、しゅうとそうやって向き合ってた。

 

役を演じていた時は中学2年生だった八乙女くん。

 

すごい役者さんだなと思った。

 

必死に鎧で覆い隠そうとしながら、張りつめて生きている人。

その人の繊細な心に手差し述べる優しさを持っている。

 

この記事を読んで、残りの回を見るのがますます楽しみになりました。

 

 

お陰で、

わたしが高校生の時に、担任から投げかけられた質問の答えがようやっと一つの線で結ばれて浮かび上がりました。

 

30年にも及んで探していた回答が、ドラマを観るキッカケとなり、さらにその本質的なことに気づきました。

 

 


金八先生は、第1、第2シリーズを思春期の入り口になる頃 観ていたので、いろいろな影響を受けました。

 

 
その後のシリーズを見る機会なく、今日までいましたが、必要な時に必要なことが舞い込む。
 
ドンピシャで「今」ではないし、程度の差はあるけど第7シリーズは「わたしのテーマ」が盛り込まれていました。
涙なしでは見ることができず、目を真っ赤にはらし、ムスメにポンポンと頭を撫でられました。
 
また、わたしに必要な金八先生と3Bが現れる時があるかもしれません。