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The way to be Happy

〜Tommy's Family at 99~

子宮口が8cm開いたので朝6時に分娩室へ移動

分娩室って一体どこにあるんだろう…と思ってたら

陣痛室のすぐ隣に廊下に面して分娩室があるガーン



今思ったら関係者以外立ち入り禁止の廊下だけど

「いろんなひとがうろうろする廊下のまえで

 あけっぴろげに産むんかい!?


と思ってしまい、ちゃんと病院見学しとけばよかった…と

ちょっと要らぬ後悔をしてしまう笑



今回出産した総合病院は全国的にもかなり有名で

近隣の看護学校や医学生達がたくさん研修に来る

教育機関としてもかなり大きな所音譜

陣痛中に助産士と医師の立ち会いのもと

助産学生に分娩をさせてもいいか、とのお願いがあったので

喜んでお願いさせてもらったラブラブ

私も分野は違えど学生のときにはいろんな人を

サンプルにたくさん勉強させてもらったので

私の分娩ができるだけたくさんの学生さんの

勉強になればいいなぁとおもったので…ニコニコ

分娩台にのぼったときには助産学生も到着し

あっという間に人がいっぱいになったショック!

$The way to be Happy-分娩台



あと今まで手術を体験したことがないので

手術台用のライトを見て

「あー、なんかドラマみたい~」と思うと

母がおもむろにカメラを取り出し

いろいろと記念撮影しはじめたり…あせる

$The way to be Happy-取り出し



でも痛みとの格闘の方が強烈すぎて

ツッコミや言葉を発することができない…

唯一、言えたのは

「ママ、のどかわいた」

「ママ、暑いからあおいで~」




これから親になるのに、私が赤ちゃん返りした感じガーン

でもわがまま言わずにはいられないショック!

ここぞとばかりに母を思いっきりこき使ったので

母は片手にデジカメ、片手にペットボトル

時々うちわ…みたいにてんてこ舞いだったらしい笑



もう準備は完璧に揃ったのにまだまだいきめない…あせる

というのも子宮口の開きが9.5cmで

あと5mm開くまで我慢してとのこと

5mmくらい開いてなくったっていいでしょむかっ

と内心思いつつもとにかく呼吸法で

痛みを逃しながらとにかく10cmになるまで

待つ。待つ。待つ。



もう待てない!!

産みたい~!!

って気になってしまったのでちょっといきんだりしたら

さぁいよいよ!!

がんばっていきみましょうってなったグー

もうすぐで赤ちゃんとの対面ラブラブ
7月22日午前4時に結局入院病院

救急センターで内診後

すぐに産婦人科病棟の陣痛室へプンプン

もう既に陣痛は3分おきに…あせる



NSTをつけて痛みとの格闘

腰が痛い人やお腹が痛い人

いろいろと聞いたけども

私はとにかく尾てい骨が痛くってガーン



痛みが来ると母にお尻を思い切り押してもらったり

自力整体やヨガで覚えた痛み逃し法で

呼吸法を母と頑張ったり、

とにかくうろうろ歩き回ったり…走る人

なぜか死ぬ程イタいのに

骨盤体操をする余裕があったり…

$The way to be Happy-陣痛

ラッキーなことにカーテンで仕切られた

隣の部屋には誰もいなくって

好きなように陣痛室をうろうろできたチョキ



陣痛中、あまりにも母の呼吸法のサポートが手慣れているので

お手伝いして下さった助産士さんから

母の職業は看護系かどうか聞かれるあせる

どう考えても普通の思考回路ではないはずなのに

なぜかちゃっかりサロンの営業する余裕もあったり…

なんでふと所々冷静になったりするのか今でも不明笑

そして悶絶している自分があまりにも滑稽で

突然笑いがこみ上げてきたり…あせる



でもこのときはもう人生最大の痛みに

だんだんと我を失いつつあるころで

何故か冷静なんだけど、ベッドの前に掲げてある

陣痛から出産までの経過のイラストをみて

「まだいきんではいけません」

「あかちゃんとあえるまでもうすぐです」


の表記を素直に受け取れないというか…

早く産ませろ~!!

子宮口無理矢理開けて産ませられないの~!?

とか乱暴な考えも同時に頭をよぎったりしたな…むかっ



痛みに耐え、たまの尿意と格闘し、

そうこうしているうちに多分1時間半くらいかな?

時間が経って、尿意があったのでお手洗いに行った所

出血があったのでナースコールで報告ベル

子宮口を再度確認してもらった所

8cm開いてたのでそのまま陣痛室へ…ダウン
このところお尻の割れ目に

おむつかぶれができやすいじゅんぽんあせる



今のところポリエステルの

おむつカバーを使ってるんだけど

試しに綿100%のカバーを購入ラブラブ



布おむつの醍醐味の一つは

おむつカバーでおしゃれを

楽しむこともできるなーと

もう一つ楽しみを発見音譜音譜

photo:01




iPhoneからの投稿
結局アメトーークアメトーークまでは体力が持たず

11時すぎには一旦寝てしまったんだけど

夜中の1時半ごろから30秒くらいの

下腹部の強烈な痛みに襲われるように…あせる



もう何度もフライングで使っていた

iPhoneの陣痛ログというアプリを使って

間隔を計った所ほぼ10分間隔…



でも、子宮口は開いてないって言われたし

微弱陣痛から3日かかるとばかり思ってるから

コレが本陣痛なのかどうかも分からず…汗②



とにかく、もしかするかもしれないので

隣で寝ている母を起こし

「もしかするともしかするかも…」と伝えた所

「分かった!じゃぁ私今のうちに寝るから!!」

とのこと…もやもや



ソッコーで寝息を立てて寝る母を横に

寝室やら別の部屋やらをうろうろあせる

痛みが和らいだら横になってまたうろうろ…あせる



それを繰り返して2時間程経った

夜中の3時半には陣痛が6分間隔に

コレはもしかするかも…ということで

とりあえず母を起こし、病院へ連絡電話

といってもかかりつけの総合病院が

実家から徒歩2分なもんで…走る人


病院 「何分ぐらいでこれますか?」

私 「徒歩2分なんで10分後につきます」

病院 「そうですか…あせる場合によっては

    一旦かえってもらうかもしれませんが」


私 「はい分かりました」



てなわけで入院グッズも持たず

母も私も寝起きの状態、

スッピンで徒歩で病院の急患センターへ…♥akn♥



私 「帰されたらさ、帰りにローソンで
  
   おやつ買ってかえろうよイチゴケーキ


なんて余裕で歩いて病院まで…



急患センターに到着し診療を待っているときに

母がおもむろに携帯を取り出しmiximixiに実況書き込み中…

そこで昨日あせもが痛むと言っていたスタッフNちゃんが

実はあせもではなくて帯状疱疹だったことも発見ガーン



そんなこんなで急患センターでの内診をした所

子宮口3cm開いているとのこと♥akn♥

即入院が決まってしまったものの

帰される前提で来てしまったので

入院グッズがない汗②



母に頼んで母は一旦家に戻ってもらって

私は陣痛室で痛みと戦うことに…もやもや



ここから人生最大の?!痛みに立ち向かいます…
7月22日 予定日超過2日目

41週の検診の内診で子宮口開いてなくて

先生に無理矢理ちょっとだけ開けてもらいました。

その後お会計の時から「キュッ」とした痛みが

下腹部にあり、夕方まで続いてました汗②



当日母のサロンに出勤していたスタッフNちゃんも

「身体にできたあせもがイタくて~」と言ってて

午後5時に彼女はかかりつけの皮膚科へ~オンプ



その後通りかかった近所の託児所の大先生に

「まだ生まれんね~??」と聞かれたので

「軽い痛みがあるけどまだまだかもー」と

言っていたところ

「微弱陣痛、私は3日続いたよ~」とのことガーン

「えー?!3日もー?!」と思いつつその日は店じまい



定期的な痛みが本当に続いていたので

晩ご飯の準備は母に任せ

テレビを見ながら「あたたたた…」と寝転がる

$The way to be Happy-微弱


でもあと3日したら産まれる!と思い込んでいるので

ちゃんとVS嵐もひみつのアラシちゃんも

しっかり鑑賞テレビ

そしてゆっくりお風呂にも入った



だけどなんだか内診の疲れで

アメトーークアメトーークまでは見る気になれず就寝

母も疲れからその頃には就寝



ここから陣痛?らしきものになっていくのです…