交感神経は
身体を活発にします。
副交感神経は
身体を沈静化します。
現代人はスマホによる刺激、
忙しい日々、
ストレスフルな毎日、
で交感神経が優位に立つことが多いのでしょう。
心とカラダが緊張している状態。
そんな時ヨガの呼吸で副交感神経を優位にさせて
心とカラダを癒しませんか?
自立心毛を自分の意思でコントロールするのは難しいです。
でも間接的にコントロールする方法はあるんですよーーー!
それが、
呼吸!
呼吸って
吸う息と吐く息とありますよね!
吸う息に意識を向けると交感神経が、
吐く息に意識を向けると副交感神経が、
優位になるんですー。
ヨガは呼吸をとても大切にしています。
アーサナを行う時、わたしも、
呼吸するのが辛いくらいなら、少し緩んで呼吸を楽に続けられる位置に身体戻していきましょう。
なんて誘導したりします。
これは、もちろん無理なポーズで怪我をしないようにする意味もありますし、
呼吸に集中することで、今を感じる意味もあります。
実は、呼吸によって、カラダの内側、神経系からのアプローチの意味もあるんです。
息をゆっくりながーーく
吐くことで副交感神経を優位にして
カラダをリラックスさせる→心もリラックス。
息を吐くとカラダが緩んで可動域が広がることもあります。
心とカラダ、人間のぜーんぶ。
呼吸で軽くしていきましょう。