イラストボードに水彩、オイルクレパス
タプロームは
アンコールワット遺跡群の一つ
巨大な樹木が遺跡に絡み付いて圧迫して破壊している
紙が小さくてとても書けやしなかった
生命力は 偉大だ 計り知れない力を持ってる
いつも 自分を小さくしているのは自分自身で
誰のせいでもない
楽するために 自分を小さめに計ってるだけ
それで満足できているならいいだろう
でも満足できていないのなら やるしかない
私自身を遥かに越えたところで
生命は 私を手招きしている
そのことが分かっているから
追い付かなくては
生命の本域に 早く 辿り着かなくては
人間が忘れかけても
自然は教えてくれる
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