自分の記録としても書いてます。ぼかしもあるので何言ってるのかわかりにくいです・・

 

出願時に提出するものが合否にどれほど影響するのかわかりませんが面接でその内容について聞かれるようなので力を入れました。

よくココナラ等で添削してもらっている方もいらっしゃいますが、内容がまあまあ専門的な内容だったので使用せずでした。

 

内容としては、自分が大学でやりたい研究。

その研究に興味を持ったきっかけ、目指した理由。

その研究と志望大学の関係性、研究室、具体的な教授のお名前。

最終目標

 

特に自分がその大学でその研究をすることがどれだけ重要かをあらゆる視点から具体的に述べていくというのがなかなか大変でした。やっている大学が少ない研究だったらやりやすいかもしれませんが、そこまで超マイナーでもなく。自分がその大学で研究をするのに相応しい?人物だと書き上げるのに時間がかかりました。イベントとかがあるような分野でもないので。あまり知られてないけど、すごい重要な研究ではあります。なのでその研究成果がもたらす未来に関するイベントや情報・テレビ番組などをチェックするくらい。

もちろん研究にかんする知識はしっかり身につけておかなければいけないし。

工学から量子まで、マクロからミクロまでかかわる分野なので、添削といっても、正しいのかわからない。内容の正誤をAIで部分的に聞いてみたりはしました。

でもAIも適当だなーというところがあるので・・・

 

そして、ついに出願。

面接対策はお世話になったカンザキメソッドの面接版を参考に対策しました。

提出した書類をもとにして面接練習をするのですが、その際に、提出書類に間違いを見つけてしまいました。

普通の入力ミスと研究に関することで「原子を分子」と書いたような、どうでもよくない間違いを見つけてしまったんです。そこを突っ込まれたら、入力ミスで正しくは〇〇ですと訂正すればいいよといいました。

で、結果そこには触れられず。難しい分野だし大目に?みてくれたのかな。

 

提出書類には書き切れなかったのですが、その大学は入学後にめちゃくちゃ勉強させられる大学で、「それがいい!そういう大学に入っていっぱい勉強したいんです!」というのを面接時の志望理由で力説できるように練習し、本番でも発揮できたそうです。

 

そして受験当日。

近年の年内入試人気のためか、例年の2倍くらい受験者がいて、しかも女子が結構多かったそう。

 

朝食の後と昼食後(面接の前)にアガランを飲んでみました。本人曰く、効いたような気がする。とのことです。プラセボ的に飲んでみるのもいいかもです。