2024 7月 13日
昨日、12日も職場へ。
この日も
久しぶりに顔を合わすスタッフたち
私の体調を気にしてくれたり
治療の事を聞かれます。
その度、ザックリと話すのですが、
たまに的外れな質問をされたり💦
そんな時は、心配してくれてるのは
ありがたいけど
ちょっと違うよなぁ
なんて
自分勝手な気持ちになってしまうんですよね
(ごめんなさい🙏)
何度も同じ話をしてるから
しんどくなるのかなぁ
私が…💦
勝手なもんです…
私が💦笑
そんな中
スタッフたちの優しい人間性に
気付かされた事がありました。
スタッフのお父さんが認知症で施設に入居されているとの事(この日、初めて知りました)
(別の施設です)
いつもは、施設とのやり取りは
お母さんの電話にかかってくるのですが、
繋がらなければ、娘である自分ににかかってくる。
認知症の方には
時に帰宅願望が強いと、自分の洋服など荷物をまとめて荷造りが始まります。
私が勤める施設でも
数名いらして
それはもう何ヶ月も、イヤ
限りなくかも…
続くんです。
服で服を縛ったり
どこにしまったのか(限られたスペースなのに💦)
わからなくなったり
袋を要求され、それに入れたり…
なので、時期を見たり対策は考えます。
けしてその行為を止めたり
否定したりはしません。
そのスタッフにかかってきた電話の内容は…
こういった行動が目につくようになった
(自身の洋服をまとめる)
と、いうことなんですが、
(もっと諸々の報告もあったようです)
『そんなん普通の事やん
それぐらい、危険な事じゃないし
させてくれたらイイんじゃないん?!
こっちは(自身が働く施設では)
家族さんに報告はするけど
止めたり、否定したりせんのに…』
と、少しぼやいていました。
一緒に聞いていた他のスタッフも同じく同意見。
こういった多くの施設は
どこも人手不足…
そこへ、施設長の思いが重なり
施設の空気
色
スタッフの気持ちまで
リーダーシップをとる上司に染められてしまいます。
私が左胸全摘手術で9日間入院していた時…
私の翌日に入院してきた隣のベッドの方はどうやら認知症の方でした。
(おそらく87歳 そして
どちらかの胸を全摘手術のようでした)
介護(士)と看護(師)は
別モノなので、一概にはいえませんが
一部始終がわかる隣にいる私には
それでもなんとかならないのかい
(ーー;)
と言いたくなる接し方でした。
(看護では、当たり前の事だと思うし
命、治す、事が第一優先…なんでしょうね)
結局、その方が入院した時から
私が退院する間(8日間)
の間に、認知はかなりのスピードで進んでいきました💧
そんな話をスタッフとやり取りしている中
皆んな、本当に優しい♡
理想を言えばキリがないし
とうてい無理なのですが
その中でも
なんとか、利用者さんの尊厳を守り
接している姿は、こちらの心も穏やかにしてくれます。
少しでも早く職場に戻りたい!
あの中で仕事をしたい!
私が、そう思うのは
あのスタッフたちがいるからなのかなぁ♡
叔母にご馳走になりました
メチャクチャ美味しかったぁ〜
自分じゃ絶対に食べに行けない💦
贅沢なランチでしたぁ👍
