妊婦なのに、ここ最近、外食続きでした。
土曜日は、夜、近所のショッピングセンターで和食を食べました(本当はおコメはじめ、食材を買って帰るつもりが、旦那さんが食べていきたいというので、そうなっちゃいました)。
日曜日は、ランチにイタリアンを食べに行き(昨夜のショッピングセンターでの食事がいまいちだったので、幸せな外食がしたいと旦那さんが言うので…)、月曜日は、わたしの誕生日だったのと珍しく旦那さんの帰りが早かったので、外食しようと提案され、またまたイタリアンを。
そして、昨日は、自治体主催の母親学級があったことから、母と妹が来てくれたのと、夜、旦那さんが泊まりだったことから、夕食に中華を食べに行っちゃいました。
毎回、結構いっぱい食べている割には、案外体重は増えてはいないのですが、妊婦が外食ばっかりというのはよろしくないと思うので、気をつけないと(今週は血液検査もする検診もあるし)。
といいつつも、昨日は、妹や母親が、これまた妊婦にはあまりよくなさそうなお菓子のお土産(クッキーやケーキ)を大量にくれたのでどうしようかなと。。。
特に最近、甘い物に対する欲求がすごくて、目の前にある宝の山を無視できるかどうか……毎日、少しずつ食べる分には大丈夫かな?
昨日のメインイベントだった母親学級では、沐浴&おむつ替えの練習をしました。
なんというか、3キロの赤ちゃんは相当重たいですね
練習はお人形さんだったからまだしも、これがくにょくにょうごく本物の赤ちゃんともなると、もっと大変なんだろうなぁと思いました。
あとは、産婦人科の先生による講話でしたが、妊婦にとってすごく参考になるお話というよりは、産婦人科医からの「モンスターペイシェントにならないでくださいね」というお願いがメインだった気がしました
産婦人科医がおかれている現状って、よっぽど厳しいのでしょうね。
確かに、日本におけるお産の安全性が高まるとともに、いつしかお産の危険性に対する妊婦やその家族の認識が薄らいでしまい、赤ちゃんは普通に生まれて当たり前で、そう思うからこそ、医療機関に対する要求も過大になってしまっている面もあるのだろうなとは思います。
お産は、大変なことだけど、基本的には病気ではないという意識もそれを強めているのかなと。
わたし自身は、自分がかなりの心配性で、周りからいろいろと怖い話も聞かされている分、とにかく安全性重視で、妊娠管理&お産はすべて病院スタッフさんの判断にまかせるつもりです(病院も、ゴージャスなことや料金が安いことよりも安全性で選びましたし)。
旦那さんは、出産費用が高い割にはゴージャスじゃないことが不満みたいですが
帝王切開はもちろん、剃毛、浣腸、会陰切開などの医療介助にしても、赤ちゃんのために必要であればどんどんしてもらってかまわないと思っています(もともと、医療の力をお借りして授かった赤ちゃんですし、いまさらお産だけ自然であることにはこだわりません)。
とにかく、赤ちゃんが元気に生まれてきてくれることが、わたしにとっては一番の願いですから。