卒業後の人生を見据え、社会で働き続けるための力を身につけることを意図した、「28project」を行っている[1]。「生徒が生き生きしている」との評判があると校長は語る[2]。
戦前から続く女子学校ではあるが、荏原女学校(1926年開校)当時から「女性の手に職をつける」ことを目指すなど、単なる「お嬢様学校」ではなく、社会で働き、家庭と両立させる女性を送り出す学校であるという[1]。ミッションは、「私たちは世界をこころに、能動的に人生を創る日本女性の教養を高め、才能を伸ばし、夢を育てます」[2]より引用。このミッションから教育方針である「28project」が生まれ、またミッション達成のためには生徒を育てる時間が3年間では不十分として、高校での募集を取りやめている[2]。
また、一時期廃校が取り沙汰されるほどの状態から偏差値、進学率を高めた学校として、学校再生の観点でも注目された[1]。
なお、事前の届出と学業優先を条件として芸能活動も許可している。