何かしなければ、何か。。。何か。。。
そぅ思っている間にも環境破壊や虐待や
支援を必要としている人たちが苦しんでいる世の中。
大きなコトをしなくてもいぃ。
小さなことから少しずつ、その輪を広げていけば、
必ずその輪は大きくなって世の中を変える。
そぅ、少しずつ、ゆっくりでいぃ。行動で示さなければ。
のぁ♪が今のシゴトをし、この世界で必ず大きな波を起こし、
そして、輪となって何かを変えられればと思った原点。
「ハチドリのひとしずく~いま、私にできること~」
南米のアンデス地方に伝わるぉ話をNGOナマケモノ倶楽部主宰の
辻信一サンが訳した本。
心に何か伝わるモノが、響くモノがある本。
きっと、原動力となってくれるはず。
すこしだけ、みなさんにぉすそわけ
森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」
人から人へ、また人から人へ、
共感がきっと世の中を動かす力になるはず。
今日もできる何かのために頑張ろう。