オーストラリアで生きる

オーストラリアで生きる

オーストラリア人の夫と結婚し離婚。
心の生傷を治すために帰国。
再び、オーストラリアの土を踏みにやってきました。

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先日の水曜日は、英語コースの入学テストでした。

結果は合格。

2月初めから、通う予定です。


コース名は「Learning Advantage」というTAFEの英語コース。

TAFEにはESL(一般的に語学学校と呼ばれているもの)もあるけど

この英語コースもある(2014.1月現在)

英語とは言っても、授業内容は

ライティング、リーディング、AUS高校レベルの数学の3教科。



違いは

ESLは、サーティフィケートI~IVまであって、IVを終了すると

TAFE入学に必要な、コミュニケーション能力の

「developed」レベル、こちらの学校の「Year10 Cランク」「IELTS 5.5」に相当するそう。


Learning Advantageコースは、サーティフィケートIIとIIIがあり

二つで1セットなので、どちらか取って終わり。はできない。

以前は分かれていたそうなんだけど。

IIの修了時点で、コミュニケーション能力「well developed」

IIIの修了時点で、同上「Highly developed」レベルが証明される。


Highly developed がTAFEで求められる

一番高いコミュニケーション能力なので

このコースの修了証が発効されるということは

TAFEのどのコースもこの部分はクリアできるということになる。



フルタイムとパートタイムの2コース選べるのだけど

フルタイムでも、火~金曜の週4日9時から12時までの3時間

プラス木曜だけは午後15時まで。

もちろん、フルタイムを希望。


先週、コース内容の確認で学校を尋ねた際

担当の女性がお話好きのいい人で

かれこれ1時間も説明兼、おしゃべりした。


テストの日、通路で会ったので挨拶したけど

覚えてなかったようで、「はぁ?」と言われ素通りされた(笑)

まぁ、こんなもんよね。

あとで、テスト開始前にやってきて謝られたけど。



その担当者さんが

「本当は秘密なんだけどね」とテストの内容を簡単に話してくれた。

「私でも解けちゃうくらい簡単だから大丈夫」

という言葉の通り

ありえないくらい簡単な数学(小学生~中学1年レベル)だった。


後は全部記述式。

ライティング能力を見るものなのでしょう。


試験は8時~14時の間で、自由な時間に来て受けていいので

私が終わって、採点中少し待ち

別室に通されて、採点担当の人(先生らしい)と話をすることになり

その時に「あなたは合格ですよ」と言われた。


で、数学は満点「問題ないわね、パーフェクト」

(いや・・・間違えたらヤバイよね?これ と思ったが)

で、筆記は「Good、Goodよ。・・・リーディングのレベルはどの位だと思う?」

と、聞かれた。

正直にライティング共々、苦手です。

と、伝えた。


入学書類や案内書は来週初めまでに郵送されることになった。

2月4日開始。

どきどきするー。
先週末までに連絡します。

と、言われた先日トライアルしたジャパレスから連絡がなく

本日、日曜日を迎えました。

うーん、結果不合格だと連絡しませんって意味だったのか。

立地も仕事も職場雰囲気も最高によかったんだけど、残念。

次、行こう。



さて、金曜日

午前中、久々に友達と会って、大きな公園へ行った。

2歳の娘ちゃんがいるので、子供の遊具があった方が

双方に良いというわけだ。


久々に会った彼女はちょっと大きくなってた(笑)

でも、相変わらずいい人で

最近の悩みを相談した時も、率直な意見を言ってくれて

大いに参考になり、とても助かった。


昼、彼女と分かれ

前日免許センターで必要と言われた結婚証明書を取りに行った。


毎回思うが、オフィス街って本当にかっこいいわよね。

自分にはこの先、無縁な場所なのかな。。。などと毎回思う。


オフィスはカッコイイ高層ビルの10階。

申請用紙に、結婚証明書が発効された時の受取方法を選択する欄があって

最短でも2営業日かかるとあった。


はぁぁぁぁっ?

すぐにできないのかいっ?

日本の住民票なんて、名字変えた数分後には

新姓名で住民票出してくれるんっすけど?

私の結婚、6年も前なんっすけど?


ぶちぶち不満タラタラ「THEオージーだな」など思いつつ

その欄は空欄にして、窓口へ持っていったらその場で発効してくれた。


・・・・・なんのこっちゃ。


そして

49ドルもかかった。

金かかるんかいな。



しかし、背に腹は代えられない。

それを持って、勇み足で免許センターへ行く。


若いかっこいー兄ちゃんが窓口の番号に呼ばれた。

全部、ぜーんぶ、得意気に必要書類を提出した。


そうしたら、あらターさん、まぁー

「このレターに日付が入ってないので、残念ですがこれは無効です。

日付の入った居住所を証明できるものはありませんか?」

と言われた。。。。チーンである。



メディケアから届いた、今のところ唯一の公的機関からのレターは

確かに日付がなかった。。

消印もない。

超使えない。



ムキィッヽ(`Д´)ノ と思って、必要書類一覧表を再確認したら

「居住所を証明する公的レター(6ヶ月以内に発効されたもの)」

とあった。


むー・・・・。

そうか、この一文から想像力を膨らまして、日付のあるものが必要。

とまで、気がつかないといけなかったんだなー。


しかしこの兄ちゃん、とってもいい人で

一生懸命、ほかの提出書類に日付+現住所が記載されているのがないか

探してくれた。

いやぁ。。。。無いよ? ほかの全部日本から持ってきたやつだもの。



銀行の残高証明書なら確実だけど、無いの?と言われたのだが

それはまだ日本の住所のままなのよね。

だってこれから引っ越す予定もあるからさ。


とりあえず、今申請中のセンターリンク(ハローワークみたいなとこ)への

書類があるので、それの許可が下りたらそのレターが使えるかなと思ってます。

担当者に「返信レターに日付入れてください♥」とメールしようと考え中。



帰り際、思い出して聞いてみた。

「ところで、私のVIC州発効の免許証で車は運転していいんですか?」

いいですよ。と担当者。

「でも、名字が異なってますよ?」

それでも問題ありません。

「じゃ、パスポートとか苗字変更がわかるIDを一緒に持ち歩けばいいのでしょうか?」

うーん、いや別に大丈夫ですよ。


え??? そうなのか?

本当か???


だったら今まで運転を避けてきた意味、まるでないじゃん。

なんのこっちゃ。


ほんと、いちいち面倒くさい免許証の変更・更新。

提出するIDなんて3つも必要だったんっすよ。

どんだけセキュリティが厳しいのかしら。

いいのか悪いのか、日本って本当にスムーズだし、シンプル

と思うのでした。



さて、センターリンクからのレターでも気長に待ちますか・・・。

か、銀行に住所変更しようかしら・・・・。












今日は

先日応募した日本食レストランでトライアルの日だった。


こじんまりとした

でも、スタッフもいい人たちばかりで

明るくて働きやすそうな環境。

ローカルのお客様が殆どで

外国人スタッフもいるので仕事中はほぼ英語オンリー。

それもまた、楽しかった。

2時間のトライアルはあっという間で

楽しく働かせていただきました。

結果は今週末までに連絡があるそう。


以前受けた日本食レストランは

トライアルが3日もあった。

比較的大きなレストランではあったものの

3日も必要なのか?と思った。

トライアルと聞くと「無給」「タダ働き」という

ネガティブなイメージが働く側には浮かんでしまいがちだけど

これはある意味

労働環境の良し悪しや、一緒に働くスタッフの人格など

自分に適している環境下の職場かどうか見極められる機会でもある。

そう、自分にだって選択権はあるわけです。

だから、トライアルは双方にとって良い機会だと思ってます。



そして15時にはすべてが終わり

今日はAUSの自動車免許センターへ行ってきた。


私には以前に作った、VIC(ビクトリア州)の運転免許証がある。

元夫の実家がメルボルンだったので

当時、元夫とAUS国外に住んでいた私は

自動的にメルボルンで作ることとなり

晴れてVIC州の免許が交付されたわけだ。


これを今回

WA(ウエスタンオーストラリア州)の免許証に変更し

且つ

結婚後の苗字のままだったので、旧姓に戻す必要があった。


「Department of Transport」という政府機関で

必要書類を事前に調べて、全部揃えておいた。

最後の一つである

「居住先を証明する公的機関からのレター」が今朝届いたので

それを持ってイソイソとでかけたら何とまー

結婚証明書(Marriage Certificate)の原本が必要なのだけど

確かに私が提出したものも原本なんだけど

それには先方が必要とする情報(私の誕生日)が

記載されてないので

ドコドコでそれを証明書で発効してくる必要がある。と言われた。



これぞ、私が時々口にする

アップ「THE オーストラリア」アップ


そんなこと「必要書類一覧」のどこにも書いてなかったじゃないかよーパンチ!

注意書きでもいいから、書いてよ、書いておいておくれよ!!


そのドコドコとは

「REGISTRY OF BIRTHS, DEATHS & MARRIAGES」

という政府機関で、免許センターから少々遠かった。

あと30分で閉まるんだったんで、かくしてまた明日。


完璧だと思ったのに・・・・。くそおぉう。

ちなみにこの書類は

姓を変更するために必要なので

単にVIC→WAに変更の場合は不要(のはず)。


今日の用事はこれでおしまい。

なので家路に着く為に、最寄りの駅までの無料バスを待っていたら

普通のバスが来たので、これでもいいやと思い

運転手さんに「○○駅まで行きますか?」と聞いたら

結構長い会話になっちゃって、しびれを切らした運転手さんは

「とりあえず、乗って。着いたら教えるから」とタダ乗りさせてくれましたにひひ

一区間だけど、聞いてみるもんだなー。