私が卵巣嚢腫と分かったのは14歳の時でした。8年くらい前になりますかね…。
その頃はよく、胃が痛かったり、下痢したりしてたんです。胃腸のCTやMRIも撮りました。色んな病院に行きました。ですが胃腸には何の問題も無かったんです。
おかしいと気づいた先生(この時はまだ小児科にかかっていました。)が子宮を検査してくたざいました。その時、右側の卵巣が腫れていたんです。最初は5センチくらいでした。その後は紹介状を書いてもらい、今手術を受けた病院で、ということになりました。
今思えばこの先生が気づいてくれてよかったと思います(^_^;)あと、すぐ紹介状を書いてくれた事。その病院自体総合病院だったので、そこの産婦人科に回されても良かったわけです。でも、そこの総合病院、地元なので、知ってる子に会うんですよね…。
産婦人科にかかっている事を知られたく無かったんです。まだ14歳、もう14歳かもしれませんが、知られたく無い事は知られたくない。変な噂を立てられるかもしれない。特に私は心配性なので…。
親も私のことを気にしていたので、遠くの病院に、あとまだ若かったので、今後の事も考え、都会の某病院に通う事にしました。
14歳~20歳くらいまでは半年に1回通いました。5センチ程度なのでねん転の可能性も低いけど、まあ手術も視野に入れましょう。小さくならなければ手術ですね…。とのことでした。
先生は途中で1回変わりました。手術の可能性が大きくなった(5年くらい経っても腫瘍が小さくならなかった)ので、腹腔鏡専門の先生に変わったのです。どっちの先生も良い方だったので、感謝してます(^-^)特に学校帰りに通っていたので、時間の融通を利かせてくれたのはありがたかった…。
けど正直、産婦人科に通うのは嫌でしたよ。なんでこんな若いうちから通わなきゃいけないのかな、って。あらぬ誤解をされてるんじゃないか、って。だからわざと制服を着たまんま行きました。本当に辛かったです。私は。