人生には幾度となく
選択肢が与えられ
それを自分で選んでいく…
あの時違う世界(みち)を選んでいたら
どんな人生だったのか…と誰もが考えるだろう。
でも、選んだ世界(みち)を精いっぱい生きたい。
ここにアップされるのは
実話を元に作成している内容ですが
登場人物、内容は全てが実話ではありませんので
ご理解ください。
なんとなくで読んでいただければ幸いです^^
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2014年~春~
日だまりがポカポカしている昼間。
好きな音楽を流し、居間のソファの上で寝転がり
お菓子を食べながら携帯をいじる。
とある貴重な私の休日。
小学生の娘はお友達と遊びにいった。
私は4年前からシングルマザーになった。
元旦那の性的DVや過度な束縛などが原因で
一緒に生活することができなくなった。
離婚後は精神的にも回復し
娘と2人の生活がなによりも有意義で
幸せと感じている。
離婚後は何人かお付き合いさせてもらったが
どれもうまくいかず結局私はひとり。
でも1人でいるのは寂しくないし
むしろ好きな事ができてストレスもたまらなくて
私には好都合だった。
2年前、彼氏と別れてからは再婚願望もなくなり
ますますシングルライフを満喫している。
男っけもなくしばらく男性にも触れていない。
トキメキや恋する気持ちなんてもう
私にはないだろうと思っていた…