ごめんよ。ちょびた
君の19歳のお誕生日忘れてた。
母さん5月は君の命日ばかりが頭にあって
君は5月に生まれ5月にお空に帰ったよね。
苦しい闘病のなかで12歳のお誕生日(5月10日)を頑張って迎え
三週間足らずで苦しんで苦しんで
やっと安らかに眠れたときは
もう涙も出なかった。
闘病中は2回の手術。
もうダメかも。と辛くて辛くて
あのとき一生分の涙使ってしまったのかも。
あれから5月になるとあの辛かった日々を思い出す。
もう7年なんだね。驚くよ。
会いたい!
我が家で唯一の男の子甘えん坊で人間大好き。猫は大嫌いだったのに
母さんが野良猫ボランティアで
子猫何回もたくさん保護してきてしまって
その度に君はおしっこ出なくなって
本当にごめんね。
なつは君のこと大好きで
兄弟(4匹)たちはみんな里子に行っていまったあと
ちょびた兄ちゃんから
離れなくてね。
ちょびたもなつだけは
仕方ないな~と
特別だったね。
なつももうすぐ14歳
君の歳を超してしまったよ。
ついこの間まで
母さんの夢は
生まれ変わったちょびたをもう一度
子猫から育てたいと思っていたけど
それも夢で終わりそうだよ。
母さんも還暦過ぎちゃったし
子猫育てるパワーはもうない。
今はお空にいる君やりんやにゃーみぃと
会える日を楽しみに
残る3匹を無事看とるまで元気に
もう少し頑張って見るからね。
それまで待っててね。
ちょびたの肥満細胞腫という病気との戦いの日々は
野良猫ボランティアの記録と共に
mixiで公開しています。(HNにゃんママ)





