先日、久しぶりに小説を読みました。
検定対策セミナーで、電車移動だったので、その時用に買っておいたんです。
これ
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- 赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾
- ネットのレビューに
- 「通勤の読書用に買ったけど、向いてなかった。
- なぜなら、3回ほど泣きそうになったから」
- と書いてありました。
- 最後まで読んでその意味がわかりました。
- 最後の3分の1は家で読んだので涙がでても全然へっちゃらでしたが・・・・
どんな話かといいますと・・・
どこにでもあるような普通の家庭。
そこの中学生の息子が、近所に住む6歳の女の子を殺してしまいます。
それに気づいた両親。
警察に連絡しようとする父親を母親が止めます。
「逮捕されてしまうと、息子の人生がメチャクチャになる」
と・・・・
あとは読んでからのお楽しみです。
自分の立場に置き換えて考えてしまいました。
東野さんの本は面白いものが多いですね。
もうすぐ映画化されるようです。
寺尾さんはまり役だと思います。
これも私号泣しちゃった。
映画もよかったけど、やはり小説のほうが何倍もいいかな。

