読書 | 京都 西院 ☆ヘルシービューティーサロン ピンクマジック ☆ オカモト ブログ

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京都 西院 ピンクマジック代表。ネイリスト協会本部認定講師、ファスティングカウンセラー。妊活マイスター。
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先日、久しぶりに小説を読みました。


検定対策セミナーで、電車移動だったので、その時用に買っておいたんです。



これ


ダウンダウンダウン


赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾
ネットのレビューに
「通勤の読書用に買ったけど、向いてなかった。
なぜなら、3回ほど泣きそうになったから」
と書いてありました。
最後まで読んでその意味がわかりました。
最後の3分の1は家で読んだので涙がでても全然へっちゃらでしたが・・・・

どんな話かといいますと・・・



どこにでもあるような普通の家庭。

そこの中学生の息子が、近所に住む6歳の女の子を殺してしまいます。


それに気づいた両親。

警察に連絡しようとする父親を母親が止めます。


「逮捕されてしまうと、息子の人生がメチャクチャになる」


と・・・・


あとは読んでからのお楽しみです。


自分の立場に置き換えて考えてしまいました。




東野さんの本は面白いものが多いですね。

さまよう刃 (角川文庫)/東野 圭吾

もうすぐ映画化されるようです。

寺尾さんはまり役だと思います。


手紙 (文春文庫)/東野 圭吾

これも私号泣しちゃった。


映画もよかったけど、やはり小説のほうが何倍もいいかな。