
京都は今日も雨だわさ。
しかも、週末はまた冬に逆戻りの天気だと聞いて、月曜日に冬物を片付けてしまったことを大変後悔してます(-_-;)
雨の日は、サロンは空いておりますので、是非いらしてくださいませ☆
さて、昨日発売のVOCE5月号を買ってきました。
まだ、あまり読んでないのですが、ネイルについてのコラムがありましたので、とりあえず紹介。
このコラムのタイトル
植松晃士 美から出たサビ
今回のテーマは
ネイルは「女」の種類がバレるパーツ
というもの。
*アートすればキレイな爪ってワケじゃないのよ
筆者は先日パリに行き、そこで日本と世界基準の「爪に関する美意識の違い」を痛感したらしい。
日本では綺麗な爪=ネイルアートっていう感覚がまだまだあり、爪に小宇宙を表現することにハマリすぎている人が多い。
綺麗な爪=派手なネイルアートという感覚をクリアにしたらどうか
これには、私も全く同感です。
自分の職業を説明する時、「ネイリスト」です。というと、男性(全般的に)&女性(うちの母世代など)から返ってくるのは「あ~~、爪になんかいっぱい絵を描く人ね」です。
う~~ん(-_-;)ちょっと違う。。。と思いつつも、まぁ、それも一応やってるので、「はい、そういうこともしますよ」と答えるんだけど、結局ネイル=アートと思ってる人が多いのは事実。
アートをするにも、爪がお手入れされていない状態の爪にしても、美しくはないはず。
手のケア、爪のケアがもっと世に広まればな・・と私も思います。
*セレブ並みの幸せが欲しければフレンチネイルよ!
どんなネイルが女の幸せを呼ぶか・・・それはフレンチネイルだそう
本物の富豪の令嬢や自ら働かずして別荘をたくさん持ってる人は、この方の知る限りフレンチネイルらしい
まぁ、フレンチネイルにしたから幸せが手にはいるとは思わないけど、フレンチネイルは手先がきれいに見えていいとは思います。
*自己満足の「爪だけ美人」は不幸のもとよ!
・キレイに整った爪・・・エレガントに見え、指先の表情も優しくなりいい女をさりげなく演出してくれる。
・何もお手入れされてない・・・田舎のお母ちゃん臭がぷんぷんし、「お皿洗い大変ね~~」って思ってしまう。
・「忙しくて」を理由にネイルサロンに行かなかったり、ネイルがはげたまま・・・「忙しくて・・・」と女性が行った時、たいていの男性には「私の人生苦労が多くて・・・」と聞こえる(笑)
とまぁ、こんな感じで、ちょっと苦笑しつつも、納得できるところもいっぱいありました。仕事柄、手だけはきれいでいたいなぁと思ってますが、自己満足に終わると不幸のもとになるってムズカシイ(-_-;)
最後に、
フレンチネイルのためにすべきこと(コラムより・・・)
・自分の爪の形を熟知して、爪と指が一番美しく見える長さを見つける
(そのために名の通ったネイルサロンに通うことが必要)
・自分にピッタリのピンクベージュを探し出す
・カラーリング&アートはプロに任す
だそうです。。。。
どうなんでしょうね?