ようやく、昨日から熱も下がって、しんどいながらも普通の生活ができるようになりました。あ~~ヨカッタ(^。^) 健康って大切ね~~。さて、今日は、本の紹介をしたいと思います。
この本は、第11回日本ホラー小説大賞の短編賞受賞作品です。作者の森山 東さんは、私の知り合いでございます。ホラーを書くような感じの方にはちっともみえない、たのし~~い関西人って感じ。
この本には、タイトルの「お見世出し」の他、「お化け」「呪扇」と3つの話がはいってます。全て、こってこての京都弁で語り口調で書かれてますので、舞妓ちゃん風の京都弁を勉強したい方には、かなりオススメかも(^_-)
「お見世出し」と「お化け」は舞妓ちゃんの話です。内容は、読んでからのお楽しみにしておきますが、ホラーでこわいというよりは、なんか「もの悲しい」感じに私はなりました。
「呪扇」は、「エログロやわ~~。ハハッ(笑)」と作者が言っておられましたが、ホントに、エロくてグロいです。
京都の書店ではもう売ってるところは少ないらしいのですが、お近くの本屋さんにあったら、是非購入してみてくださいな。
ところで、森山先生は、次回作も一応出版する話があるらしいんですが、次の話のヒロイン、もしかしたら、私がモデルかもしれませ~~~~~ん(^ヘ^)v
なんか、ネイリストの怖い話ってのも面白いかもって、先生が言ってはったし。
もしそうなって本が売れたら・・・・
ドラマ化→主演女優としてデビュー(本人やし、オーディションとか受かると仮定)→人気者???
こういう妄想をふくらませて、楽しんでるところです。アハハ・・・

著者: 森山 東
タイトル: お見世出し