彼に何度話しても

改善されたり、

また少し戻ったりすることがある。


でも、

それって

24の遊びたい盛りの

可愛い男子に

なかなか酷な要求かもしれないと

思ったり。


彼は

かなこによく「ごめんなさい」

って言う。


「謝る」って行為は

「ゆるされたい」ってこと。

もちろん、

彼が赦しを乞うてるのは

かなこじゃない。

「お母さん」なんだよね。。


そして、彼は

わたしの映し鏡。


そういえば、

彼がかなこに

めちゃめちゃ「ごめんなさい」を

連発した日、

かなこは

実家に帰って、

ものすごく

「悲しそう」なお母さんと話した。

ものすごく落ち込んだ、、

かなこがね、、笑

(妹が引っ越して、

  三姉妹全員がおうちを出てったので、

  きっとさびしいんだろう、、)


昨日、

彼と電話で話してたときは

気付けなかったな、、

「相手に言いたいことは

  自分に言いたいこと」

こんな初歩中の初歩忘れるなんて、、



えらそうに

彼に説教じみたことを

してしまったよ、、

ごめんだよ、、






話を彼とのことに戻すと、

かなこは今

37歳。

おかげさまで

ほんとに

いろんな経験を

いっぱいいっぱいしてきた。

これってほんとに財産。

いじめにあったときも、

お母さんが外に男のひとがいること

知ったときも、

妹が病弱で入院が多くて

かなこだけ遠くの

おばあちゃんちに預けられてて

さびしさしかなかったことも、

父親が破天荒過ぎて

「男は女を不幸にする存在」

って、刷り込まれたことも、

鬱なって

ご飯食べられなくなって

何年も薬飲んでたことも、

男に依存して

体の関係持った人数が

おそらく3桁超えてることも、

お姉ちゃんに

「かなこと縁切る」って

言われたことも、

不倫して

裁判所から出廷命令きたことも、

女に暴力振るわれたことも、


たぶんまだまだ

書ききれないけど、

かなこの経験、財産。

(わざとマイナスと思われることだけ

   書き出してみたよ)

でも、その時でさえも

いつも自分はどうしたらよいのか

葛藤して、

葛藤して、

助けてくれるひとを探したり、

今思うと

あの人がいてくれた、

って思うことが多々ある。





彼はまだ24。

これから

たくさんの経験をするチャンスを

かなこが奪ってしまったように

感じることがある。。


かなこと出会ったことが

彼の「経験」になるのかな?


彼に早く成長してほしくて、

経験の中から気付くべきことを

かなこが教えちゃうのは

傲慢かな、、?



まぁ、

今日もかわゆい彼とデートだ♡

いっぱい楽しんでこよう♡


みなさんも

ステキな1日を(*´꒳`*)♡

らぶ♡