フラーレンクリエイターの
Melia Linoです。
※私についてはこちらを!
※Melia Linoの名前の由来はこちらをどうぞ!
心配ばかりしていると
さらに心配を引き寄せてしまう。
今日は、上江洲義秀先生の書籍
「質疑応答集
答えを外に求めることなかれ
答えはわが内にあり」
より引用します。
質問された女性の気持ち
よくわかります。
もちろん、状況は違いますが。
この方は、娘さんで行先は
アメリカ。
私の場合は、息子で
愛知県から関東、
就職で愛知に戻り、
しばらくして
コロナ禍直前の
ヨーロッパへ3年間。
今は帰国しています。
心配が心配を呼ぶことは
知っていましたので、
関東へ行ったときも
ヨーロッパへ行った時も
息子のことを思い出したときは
大丈夫と心の中で繰り返していました。
でも、ヨーロッパは、
コロナ禍ということもあり
本当に心配でした。
実は、このセミナーに偶然にも
参加していました。
上江洲先生の愛知のセミナーだけ
参加し始めた頃です。
この頃は、息子は地元にいましたが、
このお母さんの気持ちは
痛いほどよく分かりました。
心配が心配を引き寄せる
質問
今、アメリカで仕事をしている32歳の娘のことです。
去年あたりから、
色々な事が空回りしていて、
気持ちの面から体調を悪くすることもあります。
主人は亡くなっており、
親子2人だけでとても心配です。
前向きな話をしたいのに、心配から
「帰ってきなさい」と
感情的な話をしてしまいます。
娘は夢も大きくアメリカで頑張りたいと言っています。
母としてどう言ってあげるのがいいのでしょうか?
天使の会 2016.8.1
【ここから上江洲先生の答え】
子どもはプラス・マイナスから生まれ
プラス・マイナスから育てていかなければならない。
象徴的にはね、
プラスというお父さんは厳しい役。
マイナスというお母さんは優しさなんですね。
それを沖縄では
「2人して厳しくするならば子供はグレるよ」
と教えている。
「2人して優しく優しくするなら子どもはバカになるよ」
と子どもたちを育てていく。
厳しいお父さんが教育すれば、
また優しいお母さんは、
いつも愛で包容していかないといけない。
しかし、今は1人ですよね?
1人ならば、プラスの役・マイナスの役
で、強さ・優しさを完璧に手綱を引き、
緩めね、そういう役を
背負っていかないといけない。
で、娘は今、距離的にはね、
アメリカという距離のなかで
学び成長しますからね。
お母さんが心配を向けると、
心配は心配を引き寄せる。
もうお母さんから旅立って
そこで自分の道を
歩んでいる以上は、
どんなことがあっても
お母さんは心配を向けてはいけない。
「この子は必ず完成する」
という思いを向けてください。
7つのチャクラの6番目のチャクラは
”図面を描く設計室”
なんです。
物質的なこの現象の世界でも、
また見えない霊的な面でもね、
両方にバランスがとれて、
両方に完成して娘を
完璧に描いていくこと。
お母さんが心配を向けると
向こうは即それを受けていますよ。
皆さんの思いというのはね、
地球を駆け巡り、
宇宙を駆け巡って…
だからひとりひとりの
ネガティブや破壊的な
想念・波動が積み重なって
集合意識・総合意識と
私は言うんですね。
80億の人間すべて
トータルした意識状態が、
破壊的な渦を巻いたときに、
今の天変地異・天候異変、
事件・事故・・・・
全部この現象
世界に引き起こしているんですよ。
娘さんは、
もうしっかりやろうとしていてもね。
お母さんから心配という
波動を向けられたときには、
向こうもイラついているんですよ。
もうしっかりやろうとするのに、
心配という波動を向けられたら
イラ立ったり、
仕事が手につかないの。
だからお母さんは
はっきりとそのネガティブな
波動を鎮めること。
心配からは
絶対にいい結果はうみませんよ。
絶対完全。
娘は必ず成功する。
描いてください、図面を。
最後までお読みいただきありがとうございます!
















