こんにちはーー🌞
今の時期って、ちょうど卒論に追われる時ですよね⁈ ⬅︎ 卒論書いたことないから知らない(=´∀`)
たぶんそうだと思う…笑笑
私みたいに卒論の書き方を知らない人に向けて、今回は英語論文の構成と表現法をシェアしたいと思います。
まず、
本文は大きく3つに分けられる
① 導入 introduction
② 本論 body
③ 結論 conclusion
1 導入に必要な要素
● 主題を提示する。
主題の背景や歴史、過去の研究などを端的に紹介すると◎
● 論文の目的、主旨を提示する。
問題の核心に迫り、論文の重要性をアピールする。
●本文の展開の概要を述べる。
読者に対する道案内
2 本論に必要な要素
● 問題を深く分析し、具体的に議論を展開する。
● 問題解決のための手段、分析方法や実験方法を説明する。
● 分析や実験の結果を報告する。
● 結果に対して考察を述べる。
3 結論に必要な要素
● 研究(実験・分析)結果の要点を述べる。
● 問題の解決方法や結論を述べる。
● 研究を行う上で新たに生じた問題点や未だに解決されていない問題点、不明瞭な点などを述べる。
● この種の課題や研究の今後の発展性や展望を述べる。
ー論文の主題や目的を示す表現ー
①この研究の目的は〜である
The purpose of this study is 〜
②この論文の狙いは、〜の調査研究にある
This paper is intended as an investigation of 〜
③この論文は、〜について議論するものである
This paper discusses 〜
④この論文では、〜したい
In this article, I would like to 〜
⑤ここでは、〜に関心がある
We are here concerned with 〜
ー本論に入る表現ー
①〜から始めよう
Let us begin with 〜
②まず初めに、〜を調べてみよう
In the beginning, we will examine 〜
③〜は良い出発点である
A good place to start is 〜
④分析への第一歩として〜しよう
As the first step in our analysis, we will 〜
⑤まず、〜に的を絞ろう
First of all, we will focus our attention on 〜
ー具体例を挙げる表現ー
①例えば〜を取り上げよう
Take 〜for example
②Aの一つの例はBである
An example of A is B
③〜を例にとって考えてみよう
Consider 〜for example
④AはBを説明するよい例である。
A is a good example to illustrate B
⑤〜を示すために例を挙げよう
I will give an example to show 〜
ー結論を述べる表現ー
①これらの結果は私達を〜という結論へ導く
These results lead us to the conclusion that 〜
②〜と結論づけられる
It is concluded that 〜
③上に論じられたことにより、〜と結論づけることができる
From what has been discussed above, we can conclude that 〜
④それゆえ、〜と結論づけるのが妥当のように思われる
Therefore, it seems reasonable to conclude that 〜
⑤結論として
In conclusion
長くなってしまい、ごめんなさい🙏
最後まで読んでくれてありがとう😊
じゃねー