算数…計算ができなければ困るしプログラムを作る人などが国には必要なので必要。必要度4
国語…上司やお客の言葉が理解できなければ仕事にならないし、家族や友達とコミュニケーションが取れなければ社会生活を送れないので、最も必要。必要度5。ただし古文や漢文は一般人には不要ですし文学なども難しいものなので一部の人が理解し、研究していけばよい話(授業で強要しても興味ない人は理解することもない)。
理科…国から科学者、医療技術者がいなくなれば終わりなため必要。ただし一般人には不要かもしれない。必要度4
社会…日常生活には正直必要ない。しかし、知性を持つ生物として、自分の国や他の国を知り、過去の過ちについて学び、過去の偉人について学び、地球全体の問題を共有し、互いに協力するための、高度なコミュニケーションへの学問として、またモラルを育成するために、必要と思われる。モラルの低い国は犯罪が増えるだろう。必要度3~4
英語…必要なのだが自動翻訳ツール技術は今後成長していくのでできなくてもよくなる日がくるかもしれない。日本には別に英語が分からない人はたくさんいるが特に問題なく生活しているし、また、学ぶのであれば英語以外の外国語でもいいじゃんとなる。必要度3
勝手に検討してみました。
これらの必須科目を担当とする学校の教師には、予備校教師とかが教え方を教えて、子供たちにわかりやすく教えさせる訓練をさせないといけないと思います。その分、そういう教師は、部活の顧問とか雑用をさせない方がいいと思います。担任とかもさせないことがいいと思います。じゃないと授業を教えることに集中できませんから…
それができないのなら、各学校は、塾の予備校教師とか雇って、成績がいい子向けのコースとか作るべきだと思います。
なぜなら、このようにすれば、子供は、学校が終わったあと、塾にいくということをしなくてもよくなるからです。
学校のあと塾にいかせるということは、一体一日にどんだけ勉強をさせるのかという、拷問になってしまいますから、学校の授業の時間を活かさないといけないと思います。
芸術的な授業とか、体育とかは、子供のストレス発散の時間として設けるといいように思います。
つまり、教師が色々押し付けるのではなく、できるだけ自分達の好きなものを選ばせて、好きなことをさせるとかがいいと思います。体育も、筋トレとかフィットネスとか格闘技とかダンスとか色々選択肢を増やせばいいと思います。マラソンとか楽しくないし…
芸術的な授業とか、体育の時間は、色々なメニューから、好きに選べて、各自がそれぞれの教室にいってやるって言うのがいいと思います。別々に過ごす時間が増えればいじめも減ると思うし。
それ以外にも、法律を学ばせるとか、簡単なプログラミングを教える授業も作り、これらも学生が各自選んで受けれるようにしたらいいと思います。
こういう、生徒の自主性にまかせるべき授業の教師は、授業の準備は必須科目よりかは、楽となるはずなので(子供たちの受験などに関係しませんのでプレッシャーがない。)、担任等をしたらいいと思います。