デート出来る最終日。
明日の11日目には
もう彼は韓国に帰ってしまう。
これもまた実感が出来ず。orz
最後は
ゆっくりとしたデートしようって
お互いの希望だったので
とりあえずゆっくり起きました。←
good morning~



この日
お肌の調子が実に良好でした。

ちほんくんのお蔭だ。
幸せの力は本当に凄い。
あっ(*´ェ(*´ェ(*´ェ(*´ェ`*)ェ`*)ェ`*)ェ`*)←

出掛ける前にぷりくら撮ろうって
この日も
ちほんくんから言ってくれる
ありがとう。 笑










シュートゲームも付き合わされたけど。

この日の
ひとつめの目的地~ここ!


人形町の甘酒横丁 ๑`・ᴗ・´๑




けん玉1800円?
やめといた方がいい!ばかばかしいよ!
それでもどうしても買いたかったらしい。
彼、買いました。



手焼きのデキタテおせんべいの美味しさに
2人でしんみり


それからここのたい焼き。
お店有り得ないくらい狭いのに
もっと有り得ない位の行列だったの。






これがたい焼きだ
って
そう思わず言葉に出るネ。
あとね、この駄菓子屋さんも
ふーるいふるい
その古さが
たまらなくて。
あんな小さな店内で
30分も興奮していられるんだから。


公園に寄り
購入品を広げてみた。

食べる。

ねるねるねるねだけはね
事件が起きたの。
混ぜきったところで
ハトがいきなり団体で飛び散りやがって
お陰で
ねるねるねるねまっ白。
まあ元々食べる気は無かったからいいのだけど。
彼「 えっ! 」
こんな体に悪いもの‥
元々ただ混ぜたくて買ったの。私。
ちほんくんごめんね




このお酒の自販機。
わたしもビックリした。

うむ。楽しかったね。

また電車乗り継いで乗り継いで
電車降りても歩いて歩いて
なかなか着かない
おせんべい屋さんが多くて
ほっこり


第一のポイント到着
商店街
ここテレビで紹介されてたの
なんでも安い商店街
やきとり、
全品50円。




食べまくってしまった
日も暮れてしまった
味が予想以上に美味しかった。
こりゃテンション上がるよ。
で
歩いた。
ひたすら歩いた。
歩いて歩いて歩いてただひたすら歩いた。
着いた。
もう夜だった。
どこも閉まっていた。

でもやっぱり下町だよ。
閉店準備も終わって
次の日の仕込み?してた唯一の草餅屋。
「 お嬢ちゃん、泣きそうな顔して。テレビ見て来たんかい? 」
わたし泣いてはいなかったけど
その言葉聞いて半泣きになったよ。
売ってくれたの。
草餅。
しかも一番少ないパックで30個入りだったのに
2人で食べるのと
ちほんくんが明日韓国帰ること知って
特別よって
15個入りで
しかも半額よりも少し安い値段にしてくれたの。
味見もくれてね、
「 寒いでしょうに、下町だから道も分かりづらくてごめんよ~? 」
って
温かいお茶まで作ってくれたの。
その3人の婆ちゃんの暖かさに
心がぽっかぽかした。
そのあともね、
肝心の神社も
もう真っ暗で
だーれも居なくて
超怖くて
でも2人の足は特に帰ろうともしなくて
神様の前だけでも
行かせて頂こうと
真っ暗な
大きな大きな神社内を進んだの
そしたらね、
高ーい所まで登って神様のお食事の交換?
してる人が
私たちと目が合って、
私たちは「 あ。これはマズいパターンか。 」
って思ったの
でも違ったの。
その人は5分位かけてゆっくり降りてきて
出てきてくれて
何っっっにも言葉にせず
ただにこって笑って
手招きしてくれたの。
普通は入ったらいけないような空気の場所に私たち
素足で
って指定だけされて
入らせて頂いたの。
中に入った。
空気、スケール、雰囲気、状況、
圧巻。
ただただ二人で沈黙
そして自然と手を合わせた。
あとから。
やっぱりあそこは普段は人が入らないところ
って
てんぷら屋の婆ちゃんが教えてくれた。
やっぱり‥
でもナンデじゃあ私たちを招いてくれたんだろう。
草餅の婆ちゃんもそうだし
お寺の人も。
最後のデートの最後の最後に
ふさわしかった。
閉まっていたけど
温かくまた歓迎してくれたあの人たち
必ず勝ちます。
改めて強く誓ってきたよ。
すごく良い気持ちで
ホテルまで帰ることが出来た。
次の日の荷造りして
ゆっくり過ごしました。
別れ際のあの辛すぎて気持ち悪くなる感じ、
また。
朝まで泣き明かした。
馬鹿みたいだけど、
それでいい。
我慢する方がもっと辛い。
2014年が始まった。
絶対この1年乗り越えるんだ。
2人で絶対乗り越えるんだ。
遠距離に
絶対勝つんだ。
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