普段口に出して言えない地元の友達のこと。大好きな信頼している友達。私が県外に嫁ぐ時、ホームまでオニギリを持ってきてくれた。 ニッコリ笑って。元気でって。涙が苦手な私と彼女。絶対に泣くまいと思ったけどやっぱり泣いてしまった。好きな人と暮らせる幸せな気分と大好きな友達と家族と離れる不安。彼女はニッコリ笑ってオメデトウ!ってハグしてくれた。それからはや○数年、私は母親になった。彼女も結婚しお母さんになった。私の生活もなんとか、順調。電話越しの彼女はいつも元気で温かく励ましてくれた。彼女は私の幸せを願ってくれ、私も彼女の幸せを願っていた。でも運命って皮肉だね…人生って何があるかわからないね。