こんばんは(*^▽^*)

 

今日は、クライアントさんとおいしいしゃぶしゃぶをずっと食べて満足な未鈴です(^O^)/

 

寒い中の鍋は最高ですね♪

 

 

「何かをやろう!」と決意した時に、

 

でも・・・

 

「どうせ自分なんかできるわけがない」

 

「誰かの反対を受けるだろうな」

 

などと思って躊躇したことってありませんか??

 

 

 

なぜ、そんな悲観的な発想が「無意識」で生まれるのかと言うと、

 

私たちの心の中にはいろいろなブロック(壁)が存在するからです。

 

 

 

私たちは幼少期よりいろんな刷り込みを受けて

 

今に至っています。

 

その壁がある限り、

 

私たちは「本来の可能性」を引き出すことが出来ません。

 

 

私たちの心の中にはどんな邪魔な壁が存在するのでしょうか??

 

 

心理学の本を読んでいて、まとまっていて分かりやすいものがあったので

 

シェアさせて頂きますね(^-^)

 

 

1:超自我ブロック

 

超自我とは親や先生など強い影響力がある人の教えです。

 

親の口癖や小言を覚えている人も多いと思いますが、

 

やはり小さなころに受けた教えは根強く残っているんです。

 

「良い学校に行って良い会社に就職する」

 

というのは、典型的な超自我ブロックです。

 

もう一人の人格とも言えます。

 

 

2:組織ブロック

 

私たちは何らかのコミュニティ(組織)に必ず属しています。

 

そして、会社、組織、国、家族などには組織のルールがあります。

 

「会社的にちょっと・・・」

 

など、組織内にいる限りは必ずルールがあり無意識で縛られたり、誘導されたりしています。

 

 

 

3:他人の目ブロック

 

私たちは1人で生きているわけではないのでどうしても他人の目を気にしてしまいます。

 

他人の目を気にすると心の声が聞こえなくなります。

 

妙な競争などが生まれて本質を見失ってしまったり自分軸で考えられなくなります。

 

他人を軸にしていると心の底から湧き出る情熱が見つかりません。

 

「モチベーションが上がらない」の典型的な原因です。

 

 

 

4:常識ブロック

 

これまで培ってきた常識とされる考え方です。

 

常識って実はただの多数決です。

 

戦争中は殺人を犯してもヒーローで終戦直後にはヒーローたちは犯罪者になりますね。

 

多くの人がやっていれば常識。

 

数が少なければ非常識。

 

人として正しいとか正しくないとか関係ありません。

 

しかし私たちはアウトローになり孤立するのが怖いので多数決に従ってしまいます。

 

「頑張ろう!」と思ったけど、何か心がザワついてストップしてしまう癖のある方は

 

上記の壁が心の中に存在していないか確認してみて下さいね。

 

心の壁は、実は「知るだけ」で大抵は乗り越えられます。

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます☆

 

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今日は冷えますので、暖かくして休まれて下さいね♪