こんばんわ(*^▽^*)

 

一之瀬未鈴です(^-^)

 

今の時代、たくさん働いてくたくたで帰り、帰ったら

 

家事をして、と疲れてしまい、子どもとの会話をすることなく

 

一日が終わる、という方も多いかと思います☆

 

本当に頑張っていますね^^

 

素晴らしいです☆

 

 

 

でも??

 

どうでしょうか?

 

お子様との時間って。。。

 

大切ではないでしょうか?

 

確かに、甘やかしすぎは良くない!とか、

 

世間は厳しいから子どもも耐える強い心を持つために鍛えるべき!とか

 

思われる方もいらっしゃるかもしれませんね^^

 

確かに世間は厳しいですもんね。

 

あなたの気持ちもよく分かります。

 

子育てとは本当に難しいものだと思います。

 

だからこそ、悩み、葛藤するものですよね。

 

子どもが育つには、母性愛と父性愛、どちらも必要です。

 

母性愛とは、あるがままの子どもを受け入れ、愛してあげる無条件の愛、

 

それに対して、

 

父性愛は、社会的常識やルールなどを守れた、成績がいいなどの条件的な愛のことを

 

指します。

 

これはお母さんにも母性愛、父性愛、どちらも備わっており、

 

お父さんにも母性愛、父性愛、どちらも備わっています。

 

この愛が重要なのです。

 

もし、子どもが何か嫌な事があって、家族に話したいな、そう

 

思っている時に、お母さんもお父さんもお仕事で疲れて

 

話を聞いてもらえなかったら、子どもはどう感じるでしょうか?

 

やっぱり気を家族に遣っているのですよね。

 

これを聞いてもらいたい、でも聞いてもらえなかった、

 

というフラストレーション{モヤモヤ}がずっと子どもにわだかまりとして

 

残っていきます。

 

そうすると、子どもはどんどん自分の殻にこもってしまいます。

 

そうすると、子どもは心が満たされていないので、フラストレーションが

 

溜まり、なかなか自分らしく伸びることが難しくなってしまいます。

 

自分を好きではない子どもになってしまうんですね。

 

それはとても悲しい事です。

 

ですので、ぜひお子様と一日一回はお話をして、お子様の話を

 

聞いてあげましょう。

 

そうすることで、子どもは「お母さんが話を聞いてくれた。

 

大事にされている。愛されている。」と

 

自分を好きになり、また、意欲的に自分がしたいこと、

 

勉強やスポーツに取り組めるのです(^-^)

 

お友達との関係も良好になりますね^^

 

ぜひ一日一会話はする!!

 

これを毎日やって頂けたらと思います(*^▽^*)