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『美味しそう』より先に、『身体に良さそう』って思った食品、久々に見ました
(そして、おもしろネタに弱い私)

納豆って、小さな頃は特に好んで食べるものでもなかったのですが、大人になってからなぜか好きになりました
他にも、春菊や銀杏なんかもそうかなぁ…今は大好きだけどにひひ
味覚や嗜好って徐々に変わるものですが、どのタイミングで変わるのかは自分でもあまりよくわからないですね

食べ物の好き嫌いはほぼない超雑食系な私ですが、
未だに“焼き芋(食感)”“トマトジュース(味とにおい)”“野菜のグラッセ(味)”は苦手
食べれなくはないけど、食べたらテンションだだ下がりです
…これもいつかは克服できるのかしら






個人的な見解ですが

“食べ物の好き嫌いが多いひと”=“人間の好き嫌いが多いひと”って勝手な方程式があって、
…でも、これが意外と当たってるかなと思っています


苦手なものへの対応も色々あって、
①頑張ってみたけどどうしてもNG
②できるだけごまかして避ける
③最初から断固拒否



仲良くなる取っ掛かりとして、よく食事に行ったりしますが、それも相手を知る上で良い方法だと思いますナイフとフォーク
相手の“苦手なもの”が、どんな種類で、なぜ苦手で、どう対応してきたか。

…これが、笑えるくらい、人間関係の構築と似ていたりします
(性格が出るのかもですね)






だから、意識的に、苦手なものにも敢えてチャレンジしていかなくてはと思っています

食わず嫌いだったけど、食べてみたらびっくりするくらい美味しいものがあるように、
なんとなく受け付けなかったけど、仲良くなってみたらびっくりするくらい良い人だった、ってこともあります。

…やっぱり苦手なんだわって再認識することもあるけど(爆)






生きていく上で、“好きなもの”が多い方が楽しいし、
他人を変えるより自分が変わる方が簡単なんです。









だからって、焼き芋を毎晩差し入れされたらキレますけど(爆)

ぼちぼち自分と折り合いをつけていきたいなぁと思います
今年に入ってから、なぜかインスタントコーヒーに目覚めましたコーヒー



自分でも驚いたのですが、“インスタントコーヒー”なるものの経験値はほぼ0でして…

よくオフィスに置いてあるような、コーヒーメーカーで作ったものをもらってみたり、カフェなんかで飲んだりはもちろんありましたし、
コーヒー自体は、香りも味も昔から好きです

でも、なぜか、『自分で入れる』発想はなかった模様で、その手軽さに今更ながら目から鱗


飲みだしたきっかけも、ふと目にとまったものをたまたま購入したってだけだったし…
軽くカフェイン中毒になりかけだった今日この頃




でも。




はまり出したのと同じくらいから、なぜだか胃腸が絶不調


最初は、ちょうど忙しかったこともあって、そのせいだと思い込んでいました

それが、最近は仕事が少し落ち着いてきたのにも関わらず、必ず毎日襲ってくる、吐き気や下腹部痛

それも、コーヒーコーヒーを飲んで一息入れた直後






気になり、調べてみたパソコンところ…

似た症状が出る方も少なくないようです
特に、“インスタント”なのがダメっぽい…




…私もそうなのかも…







だとしたら、美味しいと思うのに、身体が受け付けないって、結構辛いかも…



…ドリップとかに転向したらいけるのかな…

経験された方、いますかね
久しぶりに焼いてみました食パン
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今どき、美味しいケーキはそこら中にたくさん売ってあるし、
家で作るとなると、意外に手間もコストもかかるので、
『お菓子作り』を趣味にするのは、環境的にもモチベーション的にも難しいかなと思います






記憶のある中で、一番最初に作ったのは“ミルクセーキ”

卵と牛乳とお砂糖をタッパーに入れ→蓋をしてひたすらシェイクするだけ


その日、弟と絵本本を読んでいたら、その“ミルクセーキ”なるものが登場し、
『これ飲みたい~
とせがまれたので、こっそり台所で材料を拝借(←盗っ人か)

…夕方、冷蔵庫の卵の数を見ながら母が首を傾げていて、結局言い出せなかったのを今でも覚えてます…(弟が気に入って、何回もおかわりしたからです(爆))
↑ちなみに、弟の夕飯時の食欲不振ですぐバレました…



ちゃんと(親に申告して(爆))作り出したのは小学生くらいかな
ベタに“コーヒーゼリー”とかですが

『大人用(両親)と、子供用(私と弟)ねっ
と、ブラック(ミルクとガムシロ別添え←生意気…)と、カフェオレ(牛乳+砂糖どっさり←本能ですね)を作り、お風呂上がりに温泉皆で楽しく食べましたラブラブ

…が、就寝時間時計を過ぎても、カフェイン効果抜群で眠れなくて、二人してはしゃいでいたら父にがっつり激昂されましたね…




…なんか、失敗談多いな…





さすがに中・高時代は、部活や塾の合間の片手間に作る程度でしたケーキ

できる時は、本本を見ながら、夕食を作る母の隣で邪魔者扱いされながらめげずにちまちま作ってました

その頃の『お菓子作り』は、自分なりの、軽い息抜きだったんです。






今思えば、母はお菓子なんてほぼ作らないひとです。


でも

製菓の本が増え、ケーキ用の型が増え

冷蔵庫を開ければ、いつも製菓用のバターがあり、少し多めの卵と牛乳が並び

棚には、ゼラチン、ベーキングパウダー、寒天は常備。

『気が向いたから』と、フルーツをラム酒漬けにしたものを出してきてくれたこともありました。






一人暮らしに少し慣れた頃、気持ちに余裕が出てきたのか、久々に焼いてみたくなりましてケーキ

…で、そのとき、やっと気づきました。

『お菓子作りって大変なんだ
(材料どころか、型やスケールさえもありませんでしたから…)








親元を離れて、だいぶ経ちます時計

少しずつ材料を集めてきたので、今なら、ちょっとしたケーキならすぐ焼ける環境にはなりました



趣味とはとても言えませんが、

これからも、たまに、感謝しつつ焼いていけたらなあと思います