担当させていただいています。
この大学は家庭料理コースや製菓コース、調理師コースがあり、
さまざまな料理を学ぶことができます。
マクロビオティっクの授業を取り入れている大学は
この辺りでは、ここだけではないでしょうか。
これから食の仕事で活躍されるピッチピチの若い世代のみなさんに
マクロビオティっクの料理を直接伝えることができて、嬉しく思います。
今回は野菜だしの取り方と、ごぼうのあくのとりかたをポイントに
ほっかほか中華まんと、野菜だしのあっさりフォーを作りました!

フォーのトッピングは高野豆腐クルトンです。
たまねぎや根菜、セロリはとってもいいだしがとれます。
ひたひたの水でこれらを10分ほど煮るとだし要らずのおいしいスープが
作れますよ!
ごぼうはじっくり時間をかけて炒めると、あくが旨みに大変身!!
目安はごぼうの香りが、甘い香りに変化したらOKです!
是非試してみてくださいね