ミニトマトです!
どうですがこのはちきれんばかりのぷっくりトマト!

産毛もたくさん生えているのがわかりますね。
これは根っこが元気な証拠、甘いトマトの証拠です。
このミニトマト、キャロルセブンという品種ですが、なんと収穫時期は
1月~6月なんです!なぜ!???
トマトは夏の食べ物という考えしかなかったので、びっくり。
このミニトマトは冬から夏前までしかとれないのです。
農主の市川さんに話をおききすると・・・・
トマトはもともとアンデス地方が原産で、標高の高い所で作られるものです。
その気候は、昼は温かく、夜は寒い。
この寒暖差がトマトを甘くするのです。
なので、標高の低いところでトマトを育てるときは
ハウスで昼間は温かく、そして夜は寒い今の時期がもっとも適しているそうなのです。
なるほど~
さっそくひとくちパクッ!!
なんて味でしょう!食べたことのないトマトの味がしました!
まるで砂糖をこがしたような風味と甘さ。これが本当のトマトの味なんでしょうか!
初めての味に感動です!!!
さらにこちらはアイコという品種。

黄色く、丸くなんてかわいいんでしょう
ぴんきーのつぼにストライクに入りました。
(私は、丸くて、小さくて、かわいいものが大好きなんです(笑)ちなみに好きな色は黄色です。)
やっぱり味はこの上ない甘さと濃さ!!
おいしい~~~
冬にも関わらず、パクパク食べてしまいました。おいしすぎました。
みなさんも、お店でみつけたら要チェケラッチョ!です。