こんにちは。
今日も勉強をしたくないのでブログを書きます。
何も書くことがないので先日お亡くなりに鳴った東野圭吾さんの本について語りたいと思います。
私は小学5年生の時から東野圭吾さんの本を読んでいて、毎回ショッキングな展開に驚かされます。
東野圭吾さんの本はもうほとんど読みあさった私が、東野圭吾さんの本のお気に入りのトップ5を暇なので紹介させていただきます。
おすすめは含まないので安心してください。
⑤『卒業』(加賀恭一郎シリーズ)
卒業は加賀恭一郎シリーズの一番初めの作品ですね。
まだ加賀恭一郎シリーズは読み終わっていないんですけど、結構好きです。
第二弾の『眠りの森』とも迷ったんですけど、やはり『卒業』の中に出てくる雪月花殺人ゲームが面白すぎて。
簡単にいうと日本の伝統のカードゲームみたいなものを利用して犯人は殺人を犯すのですが、理解するのに頭を使った覚えがあります。
また加賀の身の回りの関係性を知れる本なので、今から東野圭吾さんの本を読み始める人にはおすすめです。
④『プラチナデータ』
これに関してはもうSFの設定が私の大好物でして。
天才兄弟が出てきたり、警察の研究室の描写が細かくあったり。
映画化されていますし、面白いのは間違いなしですね。
本の一番初めの警察が犯罪現場を観察するシーンがとても細かく書かれていて、一気に興味を惹かれましたね。
この本はもうオチが最高。オチを知ると鳥肌が立ちます。私は犯人に対して「そんなことするんだ」と、ドン引きしました💦
ただとっても長い本なので、時間がある人にのみお勧めします。
③『どちらかが彼女を殺した』
あらすじとしては、ある女性が殺されて容疑者が2人に絞られ、加賀恭一郎が真相を暴くという物語です。
最初から容疑者が少人数に絞られているミステリー小説は珍しくて、新鮮でした。
OOを殺したシリーズはとても人気が高いですし、たくさんの人に刺さるシリーズだと思います。
私はミステリー小説を読むときに、ある程度犯人の目星を立てて読んでいるんですが、この本を読むときは犯人の目星を立てるのが逆に難しかったです笑。
2人しか容疑者がいないのに、2人とも同じくらい怪しいんですね。
結果的に予想は外れましたが、最後は納得した終わり方でした。
②『人魚の眠る家』
この作品に関しては殺人というより植物状態の人をどう扱うか、という点がメインの物語でした。
とても哲学的な話になってしまうんですけど、この作品を読んだ後は私も考え込んでしまいました。
娘が植物状態になった母の狂気とそれに踊らされる周り。
息を飲むシーンが多数あり、特にクライマックスのシーンは涙が出ました。
実際にこのようなシチュエーションになっている人も世界のどこかにいるんでしょう。
そんな人の励みになる本です。
①『十字屋敷のピエロ』
多くの人は東野圭吾さんの神作品はマスカレードシリーズ、ガリレオシリーズやブラック・ショーマンシリーズと言いますが、個人的トップはこの作品になります。
もちろん全てのシリーズが好きなんですが、この十字屋敷のピエロを読んでいるときはもう読む手が止まらなかった記憶があります。
文字通り十字の形になっている屋敷で殺人が起きる設定で、とにかく最後に暴かれる犯行の手口が面白すぎました。
この作品は方角がとても大事で、方向感覚がたまにぐちゃぐちゃになって難しく感じた時もありました。
でも最後まで読むと結局「斬新だな」と感心するプロットでした。
以上私の個人的お気に入りの東野圭吾さんの本たちでした。
他にも紹介したい本がたくさんあるんですけど、また今度にします。
まだ読み終わっていない本がたくさんあるので、受験が終わって大学生になったら東野圭吾さんの本を全て読破したいと思います。
では!さようなら。